永作演じる41歳の詩文は、高校時代のクラスメート・美波(羽田美智子)の恋人・河野を奪って結婚するが、娘を出産してすぐに離婚する。やがて、美波が河野とともに事故死したことをきっかけに、同じくクラスメートだった満希子(寺島しのぶ)、ネリ(高島礼子)と再会。美波の事故死の謎から、それぞれの家庭の秘密が暴かれていく。
大石とは06年のNHK大河ドラマ『功名が辻』以来の“タッグ”となる永作は「大石さんの脚本には、大河ドラマをさせていただいた時から笑わせてもらいました。またどんな特異な女たちを書いてくれるのか…怖いです(笑)」と語っている。
あどけなさと大人っぽさが醸しだす“小悪魔的”な魅力をもつ永作は、『第17回日本映画批評家大賞授賞式』『報知映画賞』『キネマ旬報ベストテン』『ヨコハマ映画祭』『ブルーリボン賞』の各映画賞で助演女優賞を受賞し5冠を達成するなど最近は映画での活躍が目立っていたが、同ドラマ出演でお茶の間を虜にしてくれそうだ。
(オリコンより)
永作博美、今度、ドラマ『四つの嘘』で魔性の女を演じるようですが、もともとこの永作博美、幼い顔をして男性を虜にする、どちらかと言えば、素でも魔性の女っぽいところがあるのですが、実生活ではどうなんでしょうね?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080527-00000019-oric-ent
永作博美/「永作博美」SINGLESコンプリート(DVD付)
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