2008年08月26日

北川悠仁(ゆず)、歌以外の連ドラに初挑戦

フォークデュオ、ゆずの北川悠仁(31)が、10月スタートのフジテレビ系月9ドラマ「イノセント・ラヴ」(仮、月曜後9・0)で連ドラ初挑戦することが25日、分かった。しかも主演女優の堀北真希(19)の相手役という大抜てき。実は、ゆずのブレーク前、俳優活動もしていたという北川。「新たな自分への挑戦として頑張ります」と久々、そして初の大役に意欲を燃やしている。

今作は“現代の孤独”をテーマに、世間から疎外されたヒロイン・佳音(かのん、堀北)が、幸せを見つけるまでを描く現代版シンデレラ・ストーリー。その堀北が一途に愛する相手・殉也を演じるのが、ゆずのリーダー、北川だ。

あまり知られていないが、北川は、ゆずが軌道に乗る前の一時期、俳優として活動。これまでテレビ朝日系「名探偵保健室のオバさん」(平成9年放送)などに出演、8年公開の映画「オールナイトロング3最終章」では、ナント主演を務めた過去がある。10年にゆずがブレークし、音楽活動がすべてとなった。

だが、今回、久々の俳優業、しかも初の連ドラ出演で準主役という大役に抜てき。北川は「とてもビックリしましたが、新たな自分への挑戦として、いまできることを精いっぱい頑張ります」と、オファーを受け入れた。

演じるのは、明るく天真爛漫(らんまん)に振る舞いながらも、内側に深い悲しみを抱えているピアニスト、という難しい役柄。フジテレビの中野利幸プロデューサーは「彼の内面からにじみ出る色気がドラマに反映できたら、すてきな化学反応が起こると思う」と期待している。

ゆずも昨年デビュー10周年を迎え、ますます波に乗っているところ。北川は「この経験が、これからの音楽活動にも刺激を与えてくれることを楽しみにしています」と、相乗効果に期待を寄せる。

ライブでは、ハンドマイクを持ってステージを縦横無尽に駆け回り、さわやかな明るい笑顔を振りまいている北川。彼の俳優時代を知っている人には懐かしく、知らない人には新鮮に映りそうで、大きな話題となるのは間違いない。

(サンケイスポーツより)

ゆずの北川悠仁初の連ドラに挑戦とになりました。以前ある報道でゆずの北川悠仁が昔々アダルトビデオに出演していたとの報道を目にしたことがありますが、ある意味AVもドラマのように演技のあるもの。

それはともかく、歌でしか知らない北川悠仁の活躍は面白そう。お相手の堀北真希の演技も楽しめそうです。

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2008年08月25日

石川遼、プロになってから初優勝。トンネルを抜けた

石川遼、プロになってから初優勝。長かった。

滋賀県の滋賀ゴルフクラブで開催されている、第74回「関西オープンゴルフ選手権競技」の最終日。前日に降った雨は収まり晴天に恵まれると、1,000人を超えるギャラリーが会場に足を運んだ。そのお目当ては3日間単独首位をキープしている石川遼。注目の石川は清田太一郎、池田勇太といった石川と同じくジュニア時代にその名を轟かせた3人での最終組対決となった。

9 アンダーからスタートした石川は、5番、6番で連続バーディを奪うが、9番でボギーを叩き前半は1アンダーの「35」。清田は5番でティショットを左サイドのOBでこのホールダブルボギー。前半に優勝争いから一歩後退してしまった。一方の池田は前半を2アンダー、後半に入り10番でもバーディを奪い8アンダーまでスコアを伸ばした。

後半は石川と池田の優勝争い、12番で石川がボギーを叩きその差は2つに縮まった。その後は両者譲らず、15番では石川が先にバーディを奪うと、池田も入れ返す。勝負が決まったのは17番パー3だった。ピン横10mのバーディパットを2メートル残した池田は、これを外し3パットのボギー。対する石川はピン手前3mのバーディパットをねじ込んだ。

最終ホールを4打差で迎えた石川は、ティショットを右サイドのラフに入れるが、2打目でグリーン右サイドに2オン。11mのバーディパットは大きく左に切れるラインをほぼ読みきった。ボールはカップの手前3センチで止まった。タップインするか迷う石川に「プロ初優勝は1回しかないから、取っておきなよ」と池田がアドバイス。マークをした石川は改めて最後にパッティングを行い、カップインした瞬間「ヤッター!」と雄叫びを上げた。

今大会の優勝賞金は国内男子ツアーの賞金ランキングには含まれないが、石川は優勝賞金の700万円を獲得し、10月に福岡県の古賀ゴルフクラブで開催される「日本オープン」への出場も確定した。次週、福岡で開催される「バナH杯KBCオーガスタ」から国内男子ツアーの後半戦がスタート。今大会で優勝した石川遼も出場を予定している。

(GDOより)

石川遼くん、長い間優勝を期待されていましたが、やっとの事で優勝しましたね。

北京オリンピックの閉会式のニュースですっかり色あせてしまっていますが、いままでなかなか優勝する事ができずにいましたが、やっと優勝。これからが楽しみになってきたハンカチ王子、石川遼です。

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posted by スターウオッチャー at 06:19 | 日本のスター

2008年08月22日

榮倉奈々, NHK朝の連続ドラマ、「瞳」クランクアップ

女優・榮倉奈々主演のNHK朝の連続テレビ小説『瞳』が22日(金)にクランクアップを迎え、東京・渋谷の同局で榮倉奈々、西田敏行ら出演者とともに花束贈呈式とくす玉割が行われた。9か月という長期間で過酷な撮影スケジュールを乗り越えた榮倉は「山あり谷ありの日々でしたが、周囲も相談に乗ってくれたり助けてくれた。今後、女優として精神的なエネルギー(の源)になりました!」と時折涙ぐみながら感想を語った。

挨拶の場面で榮倉から「世界で一番尊敬する俳優さんです」と告白され、照れを隠し切れなかった西田は「待ちに待った大器。等身大の女の子を演じるのは役者にとって難しい。彼女なりに悩みながらも演じていく姿を見て、こちらも刺激になった」と主役を演じた彼女を絶賛。クランクアップ3日前から「緊張し浅い眠りでした」と話した榮倉は西田との思い出について「一緒にカラオケへ行くと『いい夢みろよ』を歌ってくれてカッコよかった!」と笑顔だった。

(オリコンより)

毎日毎日、再放送で見ているNHK朝の連続テレビ小説「瞳」。まだまだ物語はいいところで、どんな感じで終わりを迎えるのか、さっぱりストーリーの展開が見えないのですが、「瞳」のほうの撮影はとうとう終わってしまったんですね。

毎日見るのが習慣になってしまう朝の連続テレビ小説。前回の「ちりとてちん」の時も終わりの時はなんだかもの悲しかったのですが、今回の「瞳」も実際終わるときはなんだかせつない気分になりますね。

(CD)NHK連続テレビ小説「瞳」オリジナル・サウンドトラック/中川英二郎(tb)
posted by スターウオッチャー at 22:01 | TrackBack(1) | 日本のスター
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