2008年06月28日

「花より男子」最後の映画。再会は40歳前後に?そのころまで全員芸能界にいる?

映画『花より男子F ファイナル』、これでほんとうに最後?

俳優の井上真央、松本潤、小栗旬、松田翔太、阿部力、石井康晴監督が28日(土)、都内で行われた映画『花より男子F ファイナル』の初日舞台挨拶に出席。今作で遂にファイナルを迎える“花男”だが、別れを惜しむファンからの「止めないで!」という声援に石井監督は「全員で40歳前後に再会して『花より男子around40』でも撮ろうなんて話してます」と続編を示唆。松本ら出演者も「いけるんじゃない?」と意欲を示し、詰め掛けたファンを盛り上げた。

壇上に大人びた赤のドレス姿で登場した主人公・つくし役の井上は「(テレビ版)パート1の頃は、まだ18歳。こんなチンチクリンが主役をやらせてもらって本当に嬉しかった。この作品を観て、壁にぶつかった時に支えになる人が必ずいるということを感じて欲しい」と万感の想いを明かした。

また、つくしの恋人である道明寺役の松本も「今日で全てが終わるということで、正直、昨日の夜から寂しい気持ちです。でも、みんなとはまたいつか共演出来るだろうしね」と“ファイナル”を惜しんでいた。そんな松本に、会場に詰め掛けた沢山のファンから「止めないで!」の声が響き渡り、思わず苦笑いを見せる一幕も。

最後にマイクを持った石井監督は「みんな全てを出し切ったので、一応これで“ファイナル”です。でも、皆とは40歳前後に再会して『花より男子around40』でも撮ろうかなんて話してます」と、冗談交じりに明かした。別れを惜しむ大声援のなか、松本や井上らも「いけるんじゃない? あとはスピンオフとか(笑)。でも、とりあえずこれで“ファイナル”です」と冗談とも本気ともとれるコメントでファンの期待感を煽っていた。

(オリコンより)

人気を博した「花より男子」の最終編、映画『花より男子F ファイナル』、の舞台挨拶が行われたそうです。

これでほんとうに最後?みたいですが、今はやりのアラフォーあたりにもう一度、再会して映画を撮り直す?しかし、みなさん、そのころまで芸能界にいるかどうか?変遷が激しい、あの業界ですからね。

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posted by スターウオッチャー at 19:41 | TrackBack(1) | 日本のスター

高木ブー、大腸炎で小野ヤスシが代役

タレントでザ・ドリフターズのメンバー、高木ブー(75)が27日、東京・高輪のホテルパシフィックで行う予定だったライブ出演を急病のため取りやめていたことが同日、分かった。

ウクレレ奏者としてアルバムを出すなど日本でも有数の腕前を持つ高木は、平成8年にハワイアンバンド「高木ブー&ニューハロナ」を結成。以来、都内を中心に演奏会を行ってきた。

27日も同ホテルでライブを開催する予定だったが、同ホテル関係者によると、同日昼に高木の所属事務所から「大腸炎のような症状で体調を崩し大事をとって安静にする」との連絡が入ったという。

高木は出演を取りやめたが、タレント、小野ヤスシ(68)が代役を務め、この日3回のステージはニューハロナとして行われた。今後は、7月11日に東京・新宿のカフェ「ピンクビッグピッグ」でウクレレライブが予定されているが、75歳と高齢のため、活動再開については体調を考慮しながら慎重に検討するものとみられる。

大腸炎は何らかの原因で大腸に炎症が起きる病気で、下痢、嘔吐、貧血などが主な症状。

(サンケイスポーツより)

元ドリフターズの高木ブーが大腸炎でコンサートなどを中止ということです。

その代役が未公開株で大損した小野ヤスシ。すっかり老後の資金をかすり取られた形の小野ヤスシに、こんなときばかりと高木ブーが気を回したのかも知れませんね。

しかし、ウクレレ好きの高木プーさん、すでに75歳とは..。

高木ブーオリジナル5曲入“ウクレレ”弦に触れるだけでメロディーが弾ける!!気分はワイキキビー...
posted by スターウオッチャー at 15:27 | TrackBack(0) | 日本のスター

ブロードキャスター、TBS9月で終了。長寿番組だったのに

TBS系情報番組「ブロードキャスター」(土曜午後10時)が、9月末で終了することが27日、分かった。同番組は91年4月に福留功男キャスター(66)と三雲孝江アナ(54)のコンビでスタート。「お父さんのためのワイドショー講座」など、硬軟取り交ぜた構成で最盛期は20%前後の視聴率をマークしていた。だが、最近は12%前後と一時の勢いを失っていた。

三雲アナに代わり、04年10月からは元NHKの久保純子アナ(36)を起用したが、視聴率低迷に歯止めはかからなかった。関係者によると、後番組はバラエティー番組を軸に検討されているという。同局PRセンターは「(打ち切りが)正式決定したとは聞いておりません」としている。

長寿番組打ち切りの背景には、福留氏の高額ギャラも一因だ。ネットの普及でテレビの広告収入が頭打ちの中、各社とも番組制作費の削減を進めている。フジテレビが、小倉智昭キャスター(61)の「ハッケン!!」、安藤優子キャスター(49)の「新報道プレミアA」を今月末をもって終了させたのと同じ構図だ。日本テレビも昨年9月、14年半続いた草野仁キャスター(64)の「ザ・ワイド」を終了させている。

「報道のTBS」と呼ばれた同局は、報道・情報番組は得意分野だった。ワイドショー全盛時代の90年代には朝ワイド「モーニングeye」が視聴率で同時間帯トップを独走。ゴールデン帯にも「スペースJ」など、数多くの報道・情報番組を編成していた。しかし、90年代後半にはオウム真理教ビデオ事件の影響から、次々と報道・情報番組が打ち切りに。その後、情報系番組を復活させたが、かつての勢いを取り戻すことはできなかった。

昨年度の年間視聴率も、TBSは、フジテレビ、日本テレビ、テレビ朝日に引き離され4位に甘んじている。「ブロードキャスター」はTBSの伝統を背負った番組だったが、バラエティー番組全盛時代の波にのみ込まれてしまった。

(日刊スポーツより)

いくら制作費削減とはいえ長寿番組をうち切るのもどうかと...。

でも確かに昔ほどブロードキャスターもみなくなったし、需要がなくなったかも。それにしても後番組に日本テレビのようなバラエティーを持ってくるのは嘆かわしいと思うのですが...。
久保純子のニューヨーク街歩き




posted by スターウオッチャー at 15:21 | TrackBack(1) | 日本のスター
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