2008年06月14日

伊藤由奈、一般男性に片思い?実力はシンガーもやはり女性です

歌手の伊藤由奈(24)が13日、東京・六本木のオリベホールで行われた「第1回 おりおん☆小説大賞」授賞式にゲスト参加した。

ケータイ小説投稿サイトに寄せられた優秀な小説を表彰するもの。ケータイ小説をよく読むという伊藤は「すごくイージーで、自分なりに見られるのがうれしい。恋愛の物語が大好き」と笑顔。自らの恋愛については、「今は正直ないです」と恋人の存在は否定したものの「好きな人? うーん、います」とキッパリ。意中のお相手は芸能人ではなく一般人だそうで「いまは片思い中。告白は1つの電話、1つのメールとステップ・バイ・ステップで」とほおを赤らめた。

大賞を受賞したKarenさんの「恋するコンビニ」、最多読者PV賞のsinさんの「天使の恋」が映像化された際に主題歌を歌うことも内定。「恋する−」を読んだそうで「人を本気で愛することによって、こんなすてきな物語を書くことができる。音楽で応援していきたい」と話した。

(スポーツ報知より)

シンガーの伊藤由奈、一般人の男性に片思いですか。なかなかいい女の伊藤由奈、お相手は遊び人じゃないことだけを祈ります。それにしても実力はシンガー伊藤由奈もさすがに若い女性ですね。

ハワイ生まれの伊藤由奈、セリーヌ・ディオンとコラボレートしたアルバム「WISH」がなかなかいいアルバムで聴いています。いい男性といいレないをして欲しいですね。

WISH <CD+DVD> 限定盤/伊藤由奈
posted by スターウオッチャー at 17:59 | TrackBack(0) | 日本のスター

2008年06月13日

榮倉奈々、「瞳」のなかでいうほどダンスが巧く見えないけど、まあ、ドラマなので

NHK連続テレビ小説「」で中盤の山場となるダンス大会の撮影が13日、東京都渋谷区の同局で行われた。主演の榮倉奈々さん(20)は準備に1年近くかけたといい、収録後「今日のために練習してきたようなものなので、ちょっと寂しいですね」としみじみ。「ダンスは心でつながっているところがあって、お芝居とすごく似ているなと思いました。知れば知るほど深いものですね」と極意を見出した様子だった。主人公が尊敬するダンサー役で出演しているEXILEのMAKIDAIこと眞木大輔さん(32)は「(榮倉さんは)最初の頃とは別人。動きが以前の倍以上キレている。ダンサーとしても絶対にいけますよ」と太鼓判を押した。

このドラマは、シングルマザーの母(飯島直子さん)に育てられ、高校時代からヒップホップダンスに夢中で、いつかダンスで身を立てたいを考えている20歳の女の子、一本木瞳(榮倉さん)が主人公。東京・月島で洋品店を営み、里親として3人の子供たちを育てる祖父(西田敏行さん)の「養育家庭」を手伝い、持ち前のガッツで困難を乗り越えていく……というストーリー。

今回の撮影は、瞳が女性3人組のダンスチーム「ローズマリー」を結成し、ダンサーの誰もが目指す大会「ダンスビート」に出場する場面で、榮倉さんは3分ほどのステージを踊り切った。すでに収録を終えている別のコンテストの場面では1分半だったが、倍近く踊らなくてはならなくなり、「時間が増えて、長距離走の距離が増えた感じ。体力的な問題が一番大変でしたね」と話していた。眞木さんが榮倉さんに「(ダンサーとして)EXILEのプロモーション・ビデオに出演してほしい」とオファーを出したが、榮倉さんは「冗談だと思います」と取り合わず、「ダンサーは不良のイメージがあるけれど、そういうわけじゃないというのが伝えられたらなと思います」と視聴者にメッセージを寄せていた。

「瞳」はNHK総合で毎週月〜土曜午前8時15分から放送中で、今回の模様は8月4〜9日の週に放送する予定。最終回は9月27日。

(毎日新聞より)

朝の連続テレビ小説「瞳」の中の瞳役の榮倉奈々、どう見てもダンスが巧く見えないのですが、このあたりはテレビを見ている人、けっこう同じく思っている人多いんじゃないでしょうかね。

まあ、この榮倉奈々女性としてはデカイ、170センチ。まあ、ダンスは小柄な方がうまくみえる?


posted by スターウオッチャー at 23:01 | TrackBack(2) | 日本のスター

2008年06月11日

水野晴郎氏、死去。最近、テレビでも見てなかったからな

映画評論家の水野晴郎氏が10日午後3時5分、肝不全のため東京都内の病院で死去した。76歳。岡山県出身。
 
水野さんは2歳で旧満州に渡り終戦を迎えた。1946年に引き揚げた直後に両親を失ったが、幼かった弟3人と妹1人の面倒を見ながら昼間は郵便局や本屋に勤め、夜は定時制高校に通った。
 
「風と共に去りぬ」や「カサブランカ」などの洋画に魅せられ、56年に上京。洋画配給会社「二十世紀フォックス」に入社し宣伝部長を務めて72年、独立し洋画配給会社「IP(インターナショナルプロモーション)」を設立した。
 
その間、慶応大学国文科を9年がかりの通信教育で卒業。71年10月から日本テレビ系「水曜ロードショー」の解説を担当。83年6月の参院選には新自由クラブ民主連合の名簿第3位で立候補したが、落選。記者会見で「いやぁ、選挙って奥行きの深いもんですね。厳しいもんですね」の名セリフを残した。
 
95年には念願だった初監督作「シベリア超特急」の製作を発表。自らは山下奉文大将役で出演。特急列車内で起こる殺人事件をサスペンスタッチで描き、山下大将が犯人を突き止めていく。娯楽作品だが、ところどころに反戦平和を訴える監督の思いが挿入されている。同作は「シベ超」の愛称でシリーズ化され、列車が動かない、安っぽいなどの批判が渦巻いたが、その一方でカルト的な人気を誇り、05年8月には石川県のローカル線「のと鉄道」に「シベリア超特急号」を走らせ、監督も乗車。長年の夢をかなえていた。

(産経新聞より)

昔、日本テレビ系列の金曜ロードショーで司会をしている水野晴郎氏をみて、映画評論家ってすてきな仕事だなあ、と思ったのは随分昔のことです。

そういえば、最近、この映画評論家の水野晴郎氏を見なくなって久しいな、と思っていたのですが、やはり体をこわされていたんですね。ご冥福をお祈りいたします。

水野晴郎/シベリア超特急1〜悪魔が乗った殺人列車〜
posted by スターウオッチャー at 13:08 | TrackBack(0) | 日本のスター
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