2008年05月28日

永作博美、ドラマに出なくてももともと魔性の女のような

女優・永作博美が7月にスタートするテレビ朝日系ドラマ『四つの嘘』(木曜、午後9:00〜)に主演することが27日(水)、明らかになった。作家・大石静の同名小説を、大石自らが脚本を手がけドラマ化する同作で“魔性の女”を演じる永作は、02年に放送されたテレビ朝日系『婚外恋愛』以来、約6年ぶりの連続ドラマ主演となる。

永作演じる41歳の詩文は、高校時代のクラスメート・美波(羽田美智子)の恋人・河野を奪って結婚するが、娘を出産してすぐに離婚する。やがて、美波が河野とともに事故死したことをきっかけに、同じくクラスメートだった満希子(寺島しのぶ)、ネリ(高島礼子)と再会。美波の事故死の謎から、それぞれの家庭の秘密が暴かれていく。

大石とは06年のNHK大河ドラマ『功名が辻』以来の“タッグ”となる永作は「大石さんの脚本には、大河ドラマをさせていただいた時から笑わせてもらいました。またどんな特異な女たちを書いてくれるのか…怖いです(笑)」と語っている。

あどけなさと大人っぽさが醸しだす“小悪魔的”な魅力をもつ永作は、『第17回日本映画批評家大賞授賞式』『報知映画賞』『キネマ旬報ベストテン』『ヨコハマ映画祭』『ブルーリボン賞』の各映画賞で助演女優賞を受賞し5冠を達成するなど最近は映画での活躍が目立っていたが、同ドラマ出演でお茶の間を虜にしてくれそうだ。

(オリコンより)

永作博美、今度、ドラマ『四つの嘘』で魔性の女を演じるようですが、もともとこの永作博美、幼い顔をして男性を虜にする、どちらかと言えば、素でも魔性の女っぽいところがあるのですが、実生活ではどうなんでしょうね?

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posted by スターウオッチャー at 17:07 | TrackBack(0) | 日本のスター

ZARDの坂井泉水、亡くなってからもう一年。9000人が集まり追悼

昨年5月に亡くなったZARDの坂井泉水さん(享年40)の一周忌に当たる27日、東京・国立代々木競技場第1体育館で追悼公演が開かれた。ステージでは27人のバンド演奏と、生前の坂井さんのライブ映像を合成。坂井さんがステージによみがえったような演出で、ヒット曲「負けないで」「揺れる思い」など35曲が流れ、約9000人のファンを熱狂させた。

会場の外には約10メートル幅の献花台が設けられ、ファンが長い列を作った。坂井さんが好んだ白いカラーの花のほか、ライラック、あじさいなどであふれていた。入り口には坂井さんが描いた絵画5点が出迎え、来場者には「ライブに来て下さってありがとうございました 泉水」と坂井さんの直筆メッセージカードが配布された。

栃木県から訪れたという50代の夫婦は「亡くなったことがまだ信じられない」と早すぎる死を悼み、神奈川県在住の30代の女性は「学生時代、入院していたときに『負けないで』を聞きファンになった。元気をたくさんもらいました」と目に涙を浮かべていた。

昨年9月から、最終公演となったこの日まで全国13カ所、16公演が行われ、約4万8000人を動員。31日午前0時30分からは、テレビ朝日系で一周忌追悼番組も放送される。

(毎日新聞より)

もうZARDの坂井泉水さんがなくなって一年がたつのですね。彼女の残した数々の名曲ですが、いまでもファンの方々の心の中に熱く響いているようです。

これからもいろんな人の心の中に残っていく名曲ですね。

(CD)ZARD/Golden Best〜15th Anniversary〜【通常盤】
posted by スターウオッチャー at 08:04 | TrackBack(0) | 日本のスター

2008年05月26日

和歌山電鐵、ネコ駅長のたま、フランス映画に出演

忙しい様を「ネコの手も借りたい」と表現するが、文字通り本当に駅長職にネコの手を借りたのが和歌山電鐵(Wakayama Electric Railway)だ。和歌山県を走る貴志川線(Kishigawa Line)の貴志(Kishi)駅では、9歳のメスの三毛猫「たま」が駅帽をかぶった姿で乗降客を出迎える。

この「たま駅長」がフランス映画に出演することに決定し、話題を呼んでいる。フランスのドキュメンタリー映画監督ミリアム・トネロット(Myriam Tonelotto)さんによる世界各国のネコの生き方をとりあげた映画『人間の鏡としての猫』に、日本代表としてたまが出演するのだ。

もともと野良猫として生まれたたまは拾われた後、駅隣にある売店の店主に育てられた。今もこの売店から日曜を除く毎日、隣りの貴志駅に「出勤」しているという。給料は「エサ」の形で支払われる。

たまが2006年に無人駅となった貴志駅の駅長に抜擢されたの2007年1月。それ以来、たまの人気は爆発的に急上昇。今では全国的な人気者だ。

和歌山電鐵広報の山木慶子(Keiko Yamaki)さんによると、たまの駅長就任は「人件費削減対策の一環だった」というが、結果的には「福の神」となった。

人気上昇に伴い、たまは1月、「スーパー駅長」に昇格し、駅長室も与えられた。4月に行われた駅長室の新設式には、中村愼司(Shinji Nakamura)紀ノ川(Kinokawa)市長や小嶋光信(Mitsunobu Kojima)和歌山電鐵社長も出席し、華々しく執り行なわれた。

山木さんの話しでは、和歌山電鐵36人の従業員中、女性の管理職は、たまだけだという。(c)AFP/Toru Yamanaka

ネコの駅長たま、とうとう映画出演するんですね、すごい。

しかし、このネコ駅長のたま、ちゃんと駅長室も与えられているんですね。すごいな。しかも、給料がえさか。もうちょっと何か奮発してあげてもいいけど、多分食べ物が一番ですよね、動物には。

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posted by スターウオッチャー at 13:50 | TrackBack(0) | 日本のスター
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