2008年05月13日

中鉢明子、和田明子のそっくりさん?写真見たら似てないけどね、中鉢明子さんにちょっと失礼なような

今年デビュー40周年の歌手、和田アキ子(58)の半生を描いたスペシャルドラマが制作されることが12日、分かった。フジテレビ系「和田アキ子物語」(後8・0、6月放送予定)で、主演は昨年のミス・ユニバース日本大会で3位に輝いた大型新人、中鉢(ちゅうばち)明子(26)。名前のみならず、身長と声のキーも同じ“アッコ”は「体当たりで演じたい」と意気込んでいる。

和田の半生が“そっくり女優”でドラマ化される。和田が自身の半生を綴った「5年目のハイヒール」(扶桑社、平成5年)をもとに、水谷豊と寺脇康文による刑事ドラマドラマ「相棒」(テレビ朝日)などのヒットメーカー、深沢正樹氏が脚本を書いた。

歌うことが大好きだった少女時代から、“ミナミのアコ”と恐れられ、けんかに明け暮れた青春時代、スカウトされ芸能界入りし、昭和47年に「あの鐘を鳴らすのはあなた」が、日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞するまでを描く。

フジ編成部の現王園(げんおうぞの)佳正氏は「様々な試練と闘いながら、スターへの階段を昇っていく少女の姿を通し、自分の夢に向かって生きていくことの素晴らしさを訴えたい」と説明する。

最大の難関は、和田役の女優の選定。何しろ日本には知らない人がいない。デカイ(1メートル73)。数多くの候補者を集めてオーディションを行った結果、「容姿や声だけでなく、雰囲気がそっくり」(現王園氏)という中鉢に決定した。

中鉢は昨年のミス・ユニバース日本大会で3位という美貌の持ち主で、足のサイズは和田より1センチ小さい25.5センチだが、身長は同じ。合格を知らされ、うれしさで「大声をあげた」といい、「絶対にやりたい役だったので、必ず合格すると思っていました」と強心臓なところもそっくりだ。

和田は「これは私の原点のドラマ。これを見て、どうしようもない不良でも、ここまでやれた、人生あきらめなければきっと報われる、そんなことを感じてほしい」と熱弁。中鉢へは「先輩方の胸を借り、思いっきり和田アキ子を演じてほしい」とエールを送った。

撮影はまもなくスタート。中鉢は「アッコさんの大胆かつ繊細なところなど、その魅力を少しでも多く伝えたい」とはりきっている。共演は泉ピン子(60)、市村正親(59)ら、和田と親交のある俳優やタレントの出演を予定している。

(サンケイスポーツより)

中鉢明子(ちゅうばちあきこ)さん、知らないなと思ったらミスユニバース3位にも選ばれた美貌の持ち主。

中鉢明子さんお画像見てください。似てないと思うけど。なんだか、主役に抜擢されて中鉢明子さんもうれしいかもしれないけど、あなたの方が数倍きれいです。断言します。

魅惑のシンガー
posted by スターウオッチャー at 16:53 | TrackBack(1) | 日本のスター

2008年05月10日

「相棒」劇場版、水谷豊の宣伝効果もあり絶好調。テレビでも「相棒」なかなかいいもんね

人気刑事ドラマを映画化した「相棒−劇場版−絶体絶命! 42.195km 東京ビッグシティマラソン」がこの大型連休に独り勝ちの好スタートを切った。興行収入50億円突破は確実な勢いで、苦境続きの東映にとっては救世主に。そのウラには、どんな仕掛けがあったのか。

そもそも“ゴールデンウイーク”という名前の由来は、1951年に当時の大映が「盆や正月並みの映画の書き入れ時」として呼んだのが始まり。今年は、どの作品も興収10億円前後と伸び悩む中で「相棒」だけが好調だ。1−6日には全国で125万5000人を動員して、興収15億2377万円。客層はドラマの視聴者層の30、40代だけでなく10代から60代まで幅広い。

東映邦画系で過去最高の興収51億1000万円を稼いだ「男たちの大和/YAMATO」と比べ、現時点での興収比で238.7%と50億円突破は確実。東映は当初「まず30億円。50億円は高い理想」と控えめだったが、この快調ぶりに和泉聖治監督は「相棒」のシリーズ化をぶち挙げているほどだ。

ヒットを導く土台はあった。もともとテレビ朝日の看板ドラマとして人気が定着、最新シリーズの平均視聴率は18.3%(ビデオリサーチ、関東地区)と固定ファンが見込めた。さらに、25年ぶりの映画出演となった主役の水谷豊(55)が「怒濤のプロモーション活動」(映画関係者)で後押しして浮動層をも取り込んだ。

「シャイな水谷さんは若いころ、大のインタビュー嫌いで知られていた。だが、今回はスタッフの懸命の説得もあり、意気に感じて『覚悟した』と積極的に宣伝に協力。テレ朝はもちろん、NHKやTBSでは昔のヒット曲も歌ってみる大サービスぶりだった。めったにバラエティーや音楽番組に出ない水谷さんだからこそ効果も倍増。これで10億円は上積みした」(ライバル社の邦画宣伝マン)

何よりも作品自体にパワーがあったというのは、映画ライターの安保有希子さん。

「現実の事件を連想させる重厚なストーリーにファンは満足した。重いだけでなく、水谷・寺脇(康文)の掛け合いが生み出す面白さとのバランスがいいし、人気先行の俳優ではなく西田敏行、津川雅彦ら芸達者を脇に起用したのも心憎い」

刑事ドラマの映画化ではフジテレビの「踊る大捜査線」に一日の長がある。

「『踊る−』は軽妙さが持ち味の織田裕二ムービー。映画としての懐は硬軟のバランスが取れた『相棒』の方が深い。刑事ドラマに手慣れているテレ朝の巧さ」と安保さん。

さらに、刑事ものが流行る遠因にはヒーローの出現を望む社会不安があるのかもしれない。

(夕刊フジより)

劇場版の「相棒」、興行収入は絶好調みたいですね。たしかにテレビ朝日での「相棒」の方もなかなか奥深く、みていても面白いですからね。

織田裕二の気紛れでなかなか撮れない劇場版の「踊る大走査線」よりこっちの方が渋くていいかも知れません。なかなかあちらの方は織田裕二が乗り気でなくて撮れないみたいですからね。

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posted by スターウオッチャー at 20:45 | TrackBack(0) | 日本のスター

永瀬正敏と中島美嘉、破局。永瀬正敏にとってはよかったかもね

結婚秒読みとみられていた俳優の永瀬正敏(41)と歌手の中島美嘉(25)のカップルが破局したことが9日、本紙の取材で分かった。2人は04年に交際をスタート。中島の両親も永瀬と頻繁に合うなど公認の仲だった。

16歳差のビッグカップルが破局した。

2人は、02年の日本テレビ系ドラマ「私立探偵 濱マイク」で共演。兄妹役で知り合い、04年から交際をスタート。東京都世田谷区のしゃぶしゃぶ店や目黒区の焼き鳥店、新宿区のインテリアショップなどに堂々と2人で現れるなど、オープンに交際。アート志向の強いおしゃれなスター同士として注目を集めた。

父親と同居している中島の都内のマンションに、永瀬は愛車のキャデラックで毎日のように訪れ、昨年2月には一部で結婚も報じられたほど。このマンション近くには中島の母親と姉も住んでおり、永瀬とは家族“公認”の真剣交際を続けてきた。

破局したのは今春。若者にカリスマ的な支持を受ける人気者同士のカップルだけに、多忙な中で時間的にも精神的にもすれ違いが続いていたようだ。

2人とも気持ちを新たにして歩み出しており、中島は周囲に「自然体で強い女性」「自分磨き」をテーマに今年の音楽活動をしていくことを表明。すべての作品を自らプロデュースするなど楽曲の企画段階からアイデアを出している。

製作中の新曲は、女性のピュアな思いをつづった内容。ケータイ小説のサイト「魔法のiらんど」の中の小説「PURE with me…」のイメージソングに起用されることが決まった。ライブには自らメークし、衣装などスタイリングもすべて自分で手掛けるという。

永瀬も8月に短編オムニバス映画「R246 STORY」、来春に宮沢りえ(35)との主演映画「ゼラチンシルバーLOVE」の公開を控え、俳優業に打ち込んでいる。公私ともに2人の今後から目が離せない。

(スポーツニッポンより)

永瀬正敏と中島美嘉、破局ですか。まあ、かなりわがままそうな中島美嘉ですが、料理の一つも作れないそうだし、永瀬正敏しとってはよかったかも。

中島美嘉も歌手としてかなり稼いでくるので、料理も忙しくて習う暇もないかも知れませんが、女性だったら料理の一つも作れないようでは、値打ち名無し。

結婚への逡巡(ためらい)
posted by スターウオッチャー at 11:57 | TrackBack(1) | 日本のスター
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