2008年04月29日

C−C−B、そうだよね、昔不仲説あったわね

80年代に「Romanticが止まらない」などのヒット曲で一世を風靡(ふうび)し、17日に再結成を発表したロックバンド・C−C−Bが28日、都内で記者会見を行った。解散前にささやかれていた不仲説についてリーダーの渡辺英樹さん(48)は、少し口調を強め、「そういうことではなくて、ずっと一緒にいればケンカぐらいする。C−C−Bは本音を言える奴らです」と否定した。

1989年10月の解散から18年半ぶりの再結成となるが、この日は報道陣の前で「Romanticが止まらない」を久しぶりに生演奏。ステージにはゲストとして、80年代に渡辺さんとバンドを組んだこともあるヨッちゃんこと野村義男さん(43)も登場。息の合った演奏を披露した。渡辺さんは「今日の演奏はそこそこ、90何点じゃないですか?」と満足そうな表情で答えていた。

18年前と変わらぬ歌声を披露したメーンボーカルでドラムの笠浩二さん(45)は、「デビューしてからこんなにいっぱいカメラに囲まれるは初めてでビックリです。楽しんでやれたらいいなと思います」と、意気込みを語った。また、当時、渡辺さんとの不仲説が流れ、解散前に脱退したギターの関口誠人さん(48)は、「先に脱退したので僕からは(再結成について)言えなくて『いつやるんだろう?』と思っていました。これで少し、生活が楽になるんじゃないかな」と自虐的なコメントで笑わせた。

C−C−Bは、同日から東京都内で行われるライブを皮切りに、全国でコンサートを行う。また30日には、「R−35」(35歳以上)がターゲットのアルバム「Romanticは止められない」を20年ぶりにリリースする。今後の活動については「次のアルバムは考えていない」(渡辺さん)ということだが、ファンや周囲の反応次第で3人での活動を続けるかどうかを決めていくと話していた。

(毎日新聞より)

C−C−B懐かしいな。今回の再結成は、ボクシングの内藤大助選手のテーマ曲にこの「Romanticが止まらない」が流れたことがきっかけらしいですが、世の中いい曲はいっぺん火がつくとまたブームになるのが、流れのようです。

C−C−Bの不仲説、時間たっているから、何とかなるでしょう。

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posted by スターウオッチャー at 16:41 | TrackBack(0) | 日本のスター

上野樹里って、かなり個性的で....

これまで態度のデカさがしばしば指摘されてきた若手人気女優・上野樹里(21)。今週発売の週刊現代では、彼女の現場での態度が原因であるCM出演がフイになったと報じている。

上野といえば、06年月9ドラマ「のだめカンタービレ」でブレイク。現在、長澤まさみ(20)と共演のドラマ「ラスト・フレンズ」に出演中だ。
 
「長澤と上野は犬猿の仲といった報道も一部ありました。ドラマスタート前の番宣に2人で出ていたときは、そんな雰囲気はありませんでしたけど」(芸能ライター)
 
同誌ではワイドショーリポーターの「主演映画『笑う大天使』の会見でカメラマンから『こっちをお願いします』とリクエストされた際、なかなか撮影が終わらないのが気に入らなかったらしく『5、4、3、2、1』と声に出してカウントダウンし始めたのは驚いた」とのコメントを掲載しているが、上野の態度のデカさについてはこれまでも結構流れていた。
 
で、今回のCMご破算話なのだが、ある通信会社のCMにイメージキャラクターとしての起用が決まっていたものの、打ち合わせの段階でやらかしてしまったそうだ。
 
「CMの脚本を見た彼女が『ここ、こういうほうがいいんじゃない』などと、制作側の人間の前で指摘を繰り返したそうです。時間の短いCMはプロのクリエイターが吟味を重ねて作るものなのに、脚本をチラッと見ただけで否定。広告代理店、制作側は大激怒で、マネジャーが必死に謝罪しても降板が決定。そのCMには新垣結衣が起用されました」(大手広告代理店関係者)
 
もちろん上野の所属事務所は否定しているが、CM制作関係者は「今回のCM頓挫でフイになった出演料は3000万円前後」とした上で、上野が大物ぶりを発揮したためにCM契約を飛ばしたのは一度だけではないと話している。
 
「先日も、さるCM監督の怒りを買ったばかり。ストーリーの変更を迫ったのが原因のようです。彼女は遠慮なく自分の意見を言うため、スタッフから嫌われてしまう。気に入らないことがあると、泣き出すこともある」
 
この関係者は「よく言えばプロ意識の強い女優」と演技へのこだわりが周囲とぶつかってしまう要因と説明。
 
ちなみに最近の記者発表で彼女を撮った本紙カメラマンによると「マスコミに対して愛想がよくなった」と話していたのだが…。

(内外タイムスより)

とある芸能レポーターが、芸能人でブラウン管を通してみるのとまったく印象の違う女優さんは誰ということで、この上野樹里の名前が挙がっていました。

芸能レポーターなどある意味、彼ら彼女らにとってはうっとうしい存在でもあるとは思いますが、おそらくこの上野樹里、けっこう性格的によろしくない女性のような。

まあ、テレビで見ているだけなので被害はないのでいいんですけど。

上野樹里/亀は意外と速く泳ぐ デラックス版
posted by スターウオッチャー at 00:34 | TrackBack(0) | 日本のスター

2008年04月28日

相武紗季「幸せの雨が降りますように」を出版

女優の相武紗季(22)が27日、東京・銀座の福家書店でフォトエッセー「幸せの雨が降りますように」(玄光社刊)の発売イベントを行った。

04年から現在までの軌跡をまとめた一冊。タイトルに絡めて、相武は「(幸せの雨は)降っています!」と宣言。「TOKIO」の長瀬智也(29)との交際がうわさされるが、「本命の彼氏とは順調?」という問いには「どうですかね〜。まだ、分からないですけど」とサラリと交わした。

この日は「どんなタイプの人が好き?」「バンドやっている人?」「それはボーカル?」と立て続けに質問が飛んだため、もうタジタジ。相武は「そうですね〜。(バンドする人も)格好いいんじゃないんですか」と顔を真っ赤にして話した。

ちなみに、タイトルの由来は、兵庫県宝塚市出身の相武が上京する時に同級生から贈られた言葉で「手紙とか、ことあるごとにおまじないのように書いています」。

(スポーツ報知より)

女優・相武紗季の出版したフォトエッセー「幸せの雨が降りますように」のインタビュー、芸能リポーターはそのことについての報道そっちのけで何とか、長瀬智也との仲を聞き出そうと必死に質問攻めでしたね。

しかし、もうちょっとカーブを投げた質問すればいいのに、あまりにも露骨すぎる相武紗季へのインタビュー。もうちょっと本のことを聞いてあげないと。

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posted by スターウオッチャー at 09:47 | TrackBack(1) | 日本のスター
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