2008年04月21日

和泉元彌、セッチーから親離れ....

狂言師・和泉元彌が20日(日)、都内で行われた映画『スパイダーウィックの謎』の親子試写会に“セッチー”こと母親の節子さんと次女の三宅藤九郎と共に出席。昨年12月よりすでに元彌は妻と子供の4人だけで暮らしていることを明かした。節子さんが「綱は私が掴んでいるし、家族4人は風船の中にいる」とコメントするも、元彌は「宗家は僕が握っている!」と断言し、ようやく親離れしたことをアピールしていた。

この日は、予定よりも40分遅れで会見がスタートし、当初予定していた、立ちながらのインタビュー取材も「話しやすいようにして欲しい」という和泉サイドの要望で、机が準備されたたため、現場は一時騒然。ダブルブッキングや金銭トラブル、離婚危機など“トラブルメーカー”らしい出来事が次々とぼっ発。3席並んだ椅子には母と息子の2ショットを避けるかのように、次女の藤九郎が座った。

会見では、映画のことよりも元彌と妻で女優の羽野晶紀、さらに節子さんとの“関係”について質問が集中したため、進行役を務めた映画会社の担当者が質問をストップ。元彌も「もう少し考えて聞いてくださいよ!」と苦笑い。“家族の絆”について聞かれると「そばにいても、離れていてもやっぱり信じあう心だと思う」とキッパリ。ゴタゴタ騒動のなかで危機を乗り切ったという自信からか、清々しい表情で対応した。

また、節子さんは不仲が囁かれる嫁の羽野に対し「妻業、少ないかなぁ〜。家事のほうがおろそかになっていますよね」と“毒舌”で釘を刺すも「(元彌は)私の息子ですし、思いやりや尊重する心は魂に入れたつもり。でも(家族として)ある距離を過ぎると入れない部分もある。今は安堵の気持ちです」と現在の心境を語った。当初は“親離れ”を執拗に拒んでいたセッチーだが、ようやく息子夫婦が“独立”したことを自身の中でも受け入れ始めたことを示唆した形となった。

(オリコンより)

和泉元彌、最近はけっこう奥様の羽野晶紀をかばうようになりましたね。そうじゃないと嫁がいたたまれないと思います。

しかし、セッチー、よく人前でずけずけしゃべるおばさんという感じ、もうちょっと口を慎んだ方が...。

和泉元彌ファミリーとパティオ&侑二/銀座の源さん モトヤDEサンバ(CD)
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2008年04月20日

俳優・玉木宏と歌手の島谷ひとみがもう破局、早いことで...

俳優で歌手の玉木宏(28)と歌手の島谷ひとみ(27)が破局したことが19日、分かった。2人は知人の紹介で昨年9月ごろから交際をスタート。ともに事実上交際を認め、“さわやかカップル”として交際の行方が注目されていた。破局の原因は多忙がゆえのすれ違いとみられ、約半年で交際にピリオドを打つことになった。

2人は先月末までに別れを決断。関係者によると、玉木は親しい友人に「(彼女とは)別れた」と破局を報告している。

同じレコード会社に所属している縁で友人同士だった2人の関係が恋人に発展したのは昨年9月。都内のレストランで食事をしたり芝居を観劇するなどのデートを重ねていた。そんな2人の恋路を阻んだのは人気者ゆえの過密なスケジュールだった。

玉木は今年1月から放送されたドラマ「鹿男あをによし」(フジテレビ系)で主演を務めたほか、新曲「抱きしめたい」や新アルバム「Bridge」のレコーディングで多忙を極める日々を送っている。一方の島谷も歌手活動だけでなく、ユーミンソング・ミュージカル「ガールフレンズ」で主役を務めるなど精力的に活動。今年に入ってからすれ違いの生活が続いていたようだ。2人を知る関係者も「なかなか会えなかったようで、それが(破局の)原因のようだ」と明かしている。

島谷は今月14日に都内で主演舞台「赤毛のアン」の製作発表に出席。役づくりでそばかすだらけのメークをすることについて報道陣から「そばかす姿を彼氏にみせるのは困る?」と問われ、「怖いものはありません」とコメント。翌日、玉木もCMキャラクターを務めるパソコンのイベントに出席し「デートはしてないです」と話していた。

島谷は現在「赤毛のアン」の全国公演に向けた準備に入っており、仕事モードに突入。玉木もNHK大河ドラマ「篤姫」の坂本竜馬役が控えており、役づくりに没頭中。関係者は「どちらもふっきれた様子」と話しており、新たなスタートをきっているようだ。

(スポーツニッポンより)

俳優・玉木宏と歌手の島谷ひとみが早くも破局。いかにも早すぎますね。芸能人同士、あまりに忙しいのも考え物。芸能人じゃない人とつきあう方が現実的だと思うけどね。

玉木宏/RIPPLE(初回)(DVD付)

posted by スターウオッチャー at 11:03 | 日本のスター

上戸彩、CM収入3億6000万円、コマーシャルプリンセス

上戸彩、推定CM収入3億6000万円。
 
これは、快挙といっていい。上戸彩(22)がまたまた“CM女王”に輝いた。発売中の「フラッシュ」が掲載した08年1〜3月の「CM女王ランキング」では、契約社数8社で上戸が1位。推定CM収入も3億6000万円を稼ぎ出してトップに立っている。
 
上戸は04年に15社のCMに出演して“女王”の座に就いて以来、3年連続でトップをキープ。昨年は本数を減らしてランクを落としたが、今年は返り咲いた。

「サイクルが速いCM業界で、5年間もトップを維持するのは驚異的です。上戸のCMギャラは1本4500万円と割安で、今回は本数をこなして稼いだ結果です。しかし、CMは出演が多くなると飽きられてしまうし、“どんな商品のCMなのかが分かりづらい”という理由で起用を見送られるケースが増えます。そんな中、毎年10社近くのCMに出演し、“女王”になったのだからスゴい。かつて、上戸と争っていた松浦亜弥は今や2社に激減していますからね」(広告関係者)
 
上戸はコミカルな役から可愛らしい女性まで、幅広いキャラクターを表現できるところが人気の要因といわれている。
 
しかし、その一方で所属事務所の戦略が成功している点も見逃せない。
 
上戸の所属事務所は長期的な視野でCM出演に力を入れている。

「上戸の場合、CM以外の露出をとにかく減らさない方針を徹底しているんです。今も1年に2本のペースでドラマに出続けていて、4月クールも日テレの『ホカベン』で主演します。視聴率が振るわないドラマもあるのですが、メーンのテレビ局を替えながら出演を保っているのは事務所のプッシュが効いているからです。その他にもサッカー大会や冬季五輪のキャスターを務め、常にスポットが当たるような戦略を貫いている。露出が多ければ、スポンサーは納得しますからね」(マスコミ関係者)
 
上戸は新しいタイプの“CM女王”。この勢いはまだまだ続きそうだ。

(日刊ゲンダイより)

上戸彩、コマーシャル収入推定3億6000万円。この数字すごいですね。確かにオロナミンCやら、ソフトバンクなど、上戸彩のコマーシャルでの活躍すごいですからね。

しかも、上戸彩のコマーシャル、全部面白いから逆に使いたくなるんでしょう。これからも楽しい上戸彩のCMを期待しています。

上戸彩/MESSAGE   (CCCD)
posted by スターウオッチャー at 10:30 | TrackBack(0) | 日本のスター
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