2008年06月21日

チャッカングラマー、この言葉、流行るかも???

6月19日午後、ソウル清潭洞(チョンダムドン)のクラブサークルにて、「チャッカングラマー」(※注)のお披露目パーティー「The 2nd Delicious」が開催された。

パーティー前に行われたレッドカーペット・イベントでは、パク・ユヨン(Park Yu-Young)、ミン・ソヒ(Min Seo-Hee)、ソン・アルム(Song Arum)、イ・ソジョン(Lee So-Jung)ら、大勢のレーシングクイーンたちが参加し、会場をいっそう熱く盛り上げていた。

1期モデルのハン・ソンイ(Han Song-I)に続いて、2期モデルとなったオ・アルム(Oh Arum)とミン・ソア(Min Seo-A)ら美少女たちの写真が公開された同日のイベントでは、ハン・ソンイの祝賀ステージや、オ・アルムとミン・ソアのフォトタイムも併せて行われた。

※注:元来「チャッカン」には「善良な」という意味が含まれているが、最近は「チャッカングラマー」などとして、愛きょうのある顔にグラマーな体をもつ女性に対して使うことが多い。(c)Contentslink

「チャッカングラマー」、韓国語と英語の造語でしょうが、いいネーミングですね。

愛嬌のある顔なんて、つんとしたすました女性より全然、魅力あるし、そんな顔にグラマーなボディーならばなおさら男性の興味をそそる女性じゃないですか。

その愛嬌のある、の名前通りここに出演しているレースクイーンはなかなか身近な女性に感じる庶民的な顔立ちの方が多くて、ますますよろしいですね。

チャッカングラマー、日本でこの言葉、流行るかも...。
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posted by スターウオッチャー at 00:52 | 韓国スター

2008年06月20日

イ・ビョンホン、役者人生初の悪役に期待

今年、『いい奴、悪い奴、変な奴(The Good, The Bad, The Weird)』を通じて、魅力的な悪者として生まれ変わった俳優のイ・ビョンホン(Lee Byung-Hun)が、いよいよ7月に観客の前に登場する。

これまで優しく甘いイメージで女性のハートをつかんできたイ・ビョンホンは、同映画で、死んでも負けを認めないほどの高いプライドを持つ、冷徹な馬賊の頭(かしら)「チャンイ」として、初の悪役に挑戦している。

イ・ビョンホンは、中国ロケなど9か月に及ぶ同作のハードな撮影期間中も、ハリウッド進出作『I Come With The Rain』の撮影のため、ロサンゼルス(Los Angeles)、香港、チェコのプラハ(Prague)など、世界を駆け回りながら多忙なスケジュールをこなしていた。

一方、『いい奴、悪い奴、変な奴』は、このほどオンライン写真集が発売され、封切りを前にして華やかな盛り上がりを見せている。同作の公式ファンサイトで公開され、すでに人気を集めている同写真集は、それぞれのキャラクターの個性が余すことなく紹介された魅力的なスチール写真で構成されている。

イ・ビョンホンの「bad guy チャンイ」のほか、チョン・ウソン(Jung Woo-Sung)のスタイリッシュな「western guy ドウォン」、ソン・ガンホ(Song Kang-Ho)の愉快な「wit guy テグ」など、まるで映画からそのまま抜け出してきたかのような生き生きとしたキャラクターたちと、公開を待たずして出会えるのがうれしい。

1930年代の満州を背景に、1枚の謎の地図をめぐって繰り広げられる大追撃戦を描いた『いい奴、悪い奴、変な奴』で、カリスマ性あふれる悪者の魅力を演じきったイ・ビョンホンとは、7月17日、劇場で再会できる。(c)Contentslink

日本でも女性ファンに熱烈に愛される韓国の人気俳優、イ・ビョンホン。今までは主人公のいい役としてばかり登場していましたが、今回の韓流映画「いい奴、悪い奴、変な奴」ではイ・ビョンホンの役者人生で初の悪役として登場するそうです。

イ・ビョンホンが悪役と言ってもピンときませんが、それでも日本の熱きおばさまファンは、悪役でもなんでもビョン様、という感じなんでしょうね。
コリアン・ムービー・スター(男優編)

posted by スターウオッチャー at 07:49 | TrackBack(0) | 韓国スター

2008年03月22日

イ・ドンゴン、日本で「ツキアカリ」でデビューと同時にシドニーで実弟が刺されて亡くなる

韓流スター、イ・ドンゴン(27)が、日本で歌手デビューすることが21日、分かった。26日にマキシシングル「ツキアカリ」を発売する。

同盤は日本語の新曲「ツキアカリ」「YOUR SONG」の2曲と、松田聖子(45)の名曲「あなたに逢いたくて〜MISSING YOU〜」、徳永英明(47)の「最後の言い訳」の2曲を韓国語カバーした4曲入り。聖子の曲が韓国語カバーされるのは初めてで、サンケイスポーツの取材に応じたドンゴンは「いい楽曲と環境に恵まれた。ずっと歌手をやりたかったのでうれしいです」と素直に喜んだ。

本国でドラマ「パリの恋人」など出演作が次々とヒットし“視聴率50%男”との異名をもつ人気俳優だが、もともと1998年に歌手として芸能界入りし、これまでアルバム2枚を発売。しかし、最近は俳優業に専念していたため、CD発売は実に8年ぶりとなる。

カバーの選曲にはかなりこだわったそうで「新しいイメージが吹き込めるかどうかを重視し、僕のファンの方々が音楽を良く聴いた時代のヒット曲を選びました」と説明。楽曲はほとんど編曲せず、感情移入して情熱的に歌うことで自分らしさをみせたという。

(サンケイスポーツより)

韓国スター、イ・ドンゴンが日本で歌手デビューだそうです。韓流スターファンのおばちゃん達、それからお姉さま方にも熱狂的なファンがおり、ヒットするんじゃないでしょうか。

ところで、同時にイ・ドンゴンの弟が留学先のシドニーの路上で刺されて死亡したという悲しいニュースも入っています。喜びも悲しみもといった感じですね。

美しいはじまり
posted by スターウオッチャー at 13:12 | TrackBack(0) | 韓国スター