2008年01月12日

キム・ハヌルの画像を見るのは久々ですが、チャーミング

29歳の同い年俳優のキム・ハヌル(Kim Ha-Neul)とユン・ゲサン(Yoon Kye-Sang)が、「なれ合いカップルだけが知る恋愛のすべて」というキャッチコピーがつけられた映画『6年間恋愛中』の制作報告会に出席した。

 同作は、別れるか結婚するかの岐路に立たされた交際6年目のカップル「タジン」(キム・ハヌル)と「ジェヨン」(ユン・ゲサン)の赤裸々な恋愛談を描いた作品。

1月8日午後、ソウルの弘益(ホンイク)大学前のクラブキャッチライトで行なわれた制作報告会で、キム・ハヌルは「シナリオを見て共感しました。同世代の女性が1度は直面する悩みを持つ主人公を見て、女優としてではなく1人の女性としてどのように行動するだろうかと考えながら撮影に臨みました」と語った。

「『ジェヨン』のように、1人の女性と長く付き合ったことがあります」と明かしたユン・ゲサンは、「おかげで感情移入がすんなりできました」と語った。また、「映画を撮影し終わって、いまや友達のように仲良くなったキム・ハヌルに、いいボーイフレンドを紹介してあげたい」と言って笑った。

リアルな同い年カップルを演じ、その自然なキャラクターに共感できたと語る2人の映画『6年間恋愛中』は、2月5日に公開される。(c)Contentslink

キム・ハヌルというと女子大生役がよく似合うというのが印象なのですが、こうしたドレスアップしたキム・ハヌルの画像を見ると改めてチャーミングな女性ですね。

キム・ハヌルというと最近ではクォン・サンウと競演した「青春漫画」がなかなかほのぼのとしていい味だしていましたね。

コメディータッチの映画がよく似合う韓国女優キム・ハヌルですが、今回も恋愛コメディーのような映画みたいですね。
クォン・サンウ コンセプト・オブ「青春漫画」〜ジファンとダルレの恋物語〜/メイキング・ビデ...




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2008年01月08日

映画「私たちの生涯最高の瞬間」のマスコミ試写会。韓国女優キム・ジョンウン、やっぱり可愛いですね

昨年12月28日、ソウル龍山(ヨンサン)CGVにて、映画『私たちの生涯最高の瞬間』のマスコミ試写会が行なわれた。同作は、2004アテネ五輪(Athens Olympic)の韓国ハンドボール女子代表選手たちの実話を基にした映画。

同日、試写会後に行なわれた記者懇談会に出席した出演者たちは、撮影中に培われたチームワークで、映画公開を控えた心境を明るく元気に語った。

女優のムン・ソリ(Moon So-Ri)は舞台あいさつに立ち、「韓国は、女性のスポーツ映画を作るには、まだまだ現状は厳しいです。物足りないところもあるかもしれませんが、懸命に撮影した汗と努力をどうか見てください」と話した。

また、ムン・ソリは「ドラマ『太王四神記』と並行して撮影をしていたので、心残りな部分があります。映画とドラマの撮影スケジュールが重なり、映画のスポーツ選手『ミスク』に合った体作りも、ドラマの神女『キハ』のイメージに合う体作りもできませんでした。映画の撮影で顔がむくみ、撮影が中止になったこともあります」と残念な胸のうちを明かした。

同日、鮮やかな青色のワンピースを着て登場し、ひときわ目立っていた女優のキム・ジョンウン(Kim Jung-Eun)は「本作は、チームのきずなに気づかせてくれた映画です」と話し、「久しぶりのハイヒールは履き心地が悪いですね」と笑いを誘った。

撮影の間、スポーツ選手の鍛えられた体に近づくため、トレーニングに励んだ4人の主演女優たちの新しい挑戦『私たちの生涯最高の瞬間』は、今月10日に公開される。(c)Contentslink

この映画、韓国女子バスケットチームを題材にした映画みたいですが、この中で出ているキム・ジョンウン、この女性、演技もいいけど、かわいらしい女性です。

この鮮やかな青色のワンピース、キム・ジョンウンにはにあってますね。
 韓国映画/花嫁はギャングスター 3 OST


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2008年01月06日

ヨン様、MBC演技大賞授賞式に松葉づえをついて出席

ヨン様こと俳優のペ・ヨンジュン(Bae Yong-Joon)が、負傷をおして久しぶりに公の場に姿を見せた。

昨年12月30日夜、ソウル汝矣島(ヨイド)のMBC公開ホールで行なわれた「2007MBC演技大賞」の授賞式に、ペ・ヨンジュンが松葉づえをつきながら登場した。ペ・ヨンジュンは、出演ドラマ『太王四神記』で大賞と人気賞、ベストカップル賞を受賞して三冠王に輝いた。
 
当初ペ・ヨンジュンは、撮影中に負ったけがのため授賞式への出席が危ぶまれていたが、受賞がほぼ確実と分かると、松葉づえをつきながらもファンの前に姿を現した。

同日、ペ・ヨンジュンは「これからアクション俳優になろうという時だったのに、けがをしてしまってそれも難しくなりました」と冗談を言ったあと、「本作を通じて、新しい挑戦というのは、本当にやりがいのあるものだと気がつきました」と受賞の感想を述べた。

また、「黒い松葉づえがスーツとよく合っていますね」という司会者の言葉に「これはマネジャーの作品です」と答え、衣装の色に配慮してつえの色を黒に塗っておいてくれたマネジャーに対しても、感謝の気持ちを伝えた。

一方、結婚の時期に関する質問には「3年後くらいには結婚しているのでは」と答えていた。

昨年1年間は、MBCが制作したどの作品も、視聴者から高い支持を得ていただけに、激しい受賞争いが予想された。しかし、ペ・ヨンジュンの大賞に続いて、今年のドラマ賞や功労賞(監督のキム・ジョンハク:Kim Jong-Hak−CG)、新人賞(女優のイ・ジア:Lee Ji-A)、黄金演技賞(時代劇部門−俳優のチェ・ミンス:Choi Min-Soo)など7部門を総なめにした『太王四神記』が、もっとも多くの受賞者を出した。

ペ・ヨンジュンは、これまでその高いスター性に比べ、賞との縁があまりなかった。しかし、大けがに見舞われながらも独特のカリスマ性を発揮した「タムドク」役で、俳優としての存在感を今一度、人々に強く印象づけた授賞式だった。(c)Contentslink

最近、ヨン様ことペ・ヨンジュンの役者に対する評価が高まってますね。この授賞式も松葉づえをついてまで出席するとは、さすがファン第一のヨン様です。なんだかヨン様に対するイメージが徐々に上がってます。

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