サルコジ仏大統領は、「仏料理を世界遺産に登録する」と公言してきたが、出はなをくじかれた形だ。
デュカス氏は、1990年に史上最年少の33歳でレストランガイド「ミシュラン」の三つ星を獲得し、現在、パリ、東京、ニューヨークなどに計20軒以上のレストランを持ち、2000人近いスタッフを抱える。
資産家への優遇税制を取るモナコには、欧州各国の著名人が多く住む。デュカス氏は帰化により、フランスに富裕税を納める必要はなくなるという。
同氏の帰化は、モナコ元首のアルベール2世公が23日の官報で発表。デュカス氏が翌日のテレビ番組で帰化の理由として、資産評価額の最高50%の税率が適用される富裕税を挙げたため、仏国民議会(下院)では与党・民衆運動連合から富裕税廃止論が浮上。フィガロ紙は25日、「この10年で約5000人が富裕税を理由に国籍を捨てた」などとする特集記事を組んだ。
(読売新聞より)
フランスもちょっとバカげた課税制度を作りますね。そもそも富裕税なんてもの作る社会主義的なことやるなら儲けている大企業に対する法人税をごそっとかけてあげればいいんですよ。
そもそも個人に対して取りやすいからと言って税金をガバッとかけるような愚かなやり方するから国籍捨ててまで他の国へ移住するんであって、日本もこういうことやるのは避けた方がいいですね。
それにしてもモナコって、いろんなスポーツ選手も、たしか、伊達公子もここに住んでいるけど、やはり税金が安いんでしょうね。
金持ちになったらモナコへ移住しよう。
美足美人 モナコ

