2008年06月27日

フランス料理の巨匠アラン・デュカス氏、富裕税を嫌ってフランスからモナコに国籍を変える。モナコは金持ちには住みやすい国?

フランス料理界の大物で、日本でも高級レストラン「ベージュ アラン・デュカス東京」などを手がけるシェフ、アラン・デュカス氏(51)が、一定額以上の資産を持つ場合にかかる仏の富裕税を嫌って同国籍を捨て、隣国モナコに帰化し、仏社会に衝撃を与えている。

サルコジ仏大統領は、「仏料理を世界遺産に登録する」と公言してきたが、出はなをくじかれた形だ。

デュカス氏は、1990年に史上最年少の33歳でレストランガイド「ミシュラン」の三つ星を獲得し、現在、パリ、東京、ニューヨークなどに計20軒以上のレストランを持ち、2000人近いスタッフを抱える。

資産家への優遇税制を取るモナコには、欧州各国の著名人が多く住む。デュカス氏は帰化により、フランスに富裕税を納める必要はなくなるという。

同氏の帰化は、モナコ元首のアルベール2世公が23日の官報で発表。デュカス氏が翌日のテレビ番組で帰化の理由として、資産評価額の最高50%の税率が適用される富裕税を挙げたため、仏国民議会(下院)では与党・民衆運動連合から富裕税廃止論が浮上。フィガロ紙は25日、「この10年で約5000人が富裕税を理由に国籍を捨てた」などとする特集記事を組んだ。

(読売新聞より)

フランスもちょっとバカげた課税制度を作りますね。そもそも富裕税なんてもの作る社会主義的なことやるなら儲けている大企業に対する法人税をごそっとかけてあげればいいんですよ。

そもそも個人に対して取りやすいからと言って税金をガバッとかけるような愚かなやり方するから国籍捨ててまで他の国へ移住するんであって、日本もこういうことやるのは避けた方がいいですね。

それにしてもモナコって、いろんなスポーツ選手も、たしか、伊達公子もここに住んでいるけど、やはり税金が安いんでしょうね。

金持ちになったらモナコへ移住しよう。
美足美人 モナコ
posted by スターウオッチャー at 16:03 | セレブ

2008年06月19日

世界一の金持ち、ビル・ゲイツを抜いてメキシコ人、カルロス・スリム氏。日本でいえばソフトバンクの孫正義社長

世界一の金持ち(資産家)はメキシコ人のカルロス・スリム氏。その資産額は約8兆3000億円...。

金融情報Sentido Comunのウェブサイトが2日に報じたところによると、メキシコ通信産業界の大富豪カルロス・スリム(Carlos Slim)氏の資産が678億ドル(約8兆3000億円)となり、米マイクロソフト(Microsoft)のビル・ゲイツ(Bill Gates)会長を抜いて世界一になったことが明らかになった。(c)AFP

いわゆる新興の企業で大儲けするタイプというのは最近では、IT関連そして通信産業の方が多くなっていますが、このカルロス。スリム氏もメキシコ通信産業の雄といったところでしょうか。

日本でいえば、さしずめ、IT業界はたまた通信界産業界も牛じようとしているソフトバンクの孫正義社長といったところあたりじゃないでしょうかね。

それにしてもこのメキシコのカルロス・スリム氏、あのマイクロソフトのビル・ゲイツ会長をぬいて世界の資産家のトップに躍り出るとは大したものですね。

このカルロス・スリム氏の経営するメキシコの企業というのが、テルメックスという会社。このテルメックスという会社、かなり儲けている会社のようで、ラテンアメリカ全体に影響を及ぼす通信事業会社のようです。日本の企業でいえば、巨大なNTTのような会社のようですよ。

それにしても、このカルロス・スリム氏、こんなに資産を持っちゃったようだけど、一生のうちにはとても使い切れないでしょうけど、毎日さぞかし優雅な生活をしているんじゃないでしょうかね。
金持ち父さんの投資ガイド(入門編)

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2008年04月21日

ウィリアム王子、恋人ケイト・ミドルトンさん宅の庭に軍用ヘリを着陸させる。ヘリが着陸できる庭があること自体に驚き

英国防省は20日声明を発表し、英国のウィリアム王子(Prince William)が交際相手のケイト・ミドルトン(Kate Middleton)さんの自宅近くにヘリコプターを着陸させたと報道されている件について、飛行訓練の一環だったと王子を擁護した。

報道によるとウィリアム王子は3日、ミドルトンさんの両親が自宅隣りに所有する土地に、大型輸送ヘリコプター「チヌーク(Chinook)」を着陸させた。着陸については「News of the World」紙が最初に報じた。

国防省はこの着陸について、英空軍(RAF)による王子のパイロット訓練の一環であり、戦闘地域での飛行に不可欠な技能を実践する機会を与えたものだと説明した。

通常より短い特別な訓練コースを終えたウィリアム王子は11日、空軍大将でもある父のチャールズ皇太子(Prince Charles)から空軍記章を与えられていた。

ミドルトンさんの自宅近くへの着陸が報じられた数日前には、いとこの結婚前夜パーティーに軍用ヘリコプターで出かけたことが報じられていた。途上で弟のハリー王子(Prince Harry)を乗せるためにヘリコプターを着陸させてもいた。

国防省は声明で、3日の着陸は「完全に許可されたもの」で、「戦場のヘリコプター乗員は作戦訓練の重要な一部として、飛行場から離れた限定されたスペースへの着陸訓練を定期的に行っている。こうして磨かれた技術は、イラクやアフガニスタンといった紛争地域で日常的に使用される」とした上で、「着陸時間は20秒程度で、誰も乗り降りをしておらず」、「通常の出撃訓練で、必須の訓練目標を達成した」としている。

News of the World紙によると、ミドルトンさんとその両親は邸内から、王子の飛行を見ていたという。この日、ウィリアム王子はミドルトンさん自宅から26キロ離れたハンプシャー(Hampshire)州の空軍基地から出発したという。(c)AFP

ウィリアム王子が恋人のケイト・ミドルトンさんの自宅の庭に軍用ヘリコプターを着陸させたということで、この着陸がプライベートなものではないか、とイギリスでは話題になっているようですね。

イギリス国民から見れば。王族だから軍用ヘリを自由に好きなとことに着陸させていいのか、という批判はでてきて当然だと思います。

しかし、このウィリアム王子の恋人、ケイト・ミドルトンさん自身の家にヘリコプターの着陸できるような庭があること自体にも驚きます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080421-00000908-san-int
ウィリアム王子


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