2008年05月23日

石川遼、ハニカミ王子、昨年優勝のKSBカップで予選落ち。あいたっ

男子プロゴルフツアー マンシングウェアKSBカップ第2日(23日、岡山・東児が丘マリンヒルズGC、パー72) 第2ラウンドを行い、昨年度覇者の石川遼(16)=パナソニック=は1イーグル、4バーディー、1ボギーの67と巻き返したが、通算1オーバー77位で2打及ばず3戦連続の予選落ちした。

谷原秀人(29)=フリー=が12アンダーで単独首位に立った。

石川はインからスタートし、10番、11番は前日と同様にティーショットが右に大きく曲がったものの、パーにまとめた。15番はイーグルパットがわずかに外れてバーディー。5番は10メートルを1パットで沈めてイーグル。続く6番でもバーディー。予選通過には2打足りなかったが、この日のスコア67は単独首位に立った谷原と同じ。「自信になった。これ以上は目指しても出るものじゃない」と話した。

石川遼「あと2日間プレーしたかったけど…。同じコースで昨日より11打も良かった。来週は初日から必ずできると信じている」

(スポーツ報知より)

ハニカミ王子こと石川遼選手、昨年、見事優勝したマンシングウェアKSBカップで予選落ち。これで3週間連続で予選を落ちてしまいました。それにしても石川遼どうしてしまったんでしょうか。この石川遼の不調さが一時的な気の迷いから来る物であればいいのですが。

しかしながらこのマンシングウェアKBSカップ、昨年はこの大会で史上最年少で優勝して世に出た大会なのに、2年目の今年は予選落ちとは本人にとっても、主催者側としても、そして石川遼のスポンサーとしても非常に落胆する大会だったでしょうね。せめて本戦には進んで欲しかったのですが。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080523-00000203-sph-spo
マンシングウェアオープンKBSカップ 2007 〜若きチャンピオン〜
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2008年05月20日

今田竜二、アメリカゴルフツアー初制覇。日本人3人目の快挙

18日まで米ジョージア州ダルースで行われた米プロゴルフツアー、AT&Tクラシックで、今田竜二がツアー初優勝を飾った。日本人男子選手の同ツアーでの優勝は、青木功(1勝)、丸山茂樹(3勝)に次ぐ快挙だ。

39歳の先輩プロ、深堀圭一郎がかつて、8歳年下の今田の米ツアー制覇を予言したことがある。「竜二みたいに若い頃からこっち(米国)で対応力をつけていれば、戦える」。14歳で渡米した今田には、米国で長年、闘ってきた者のみが持つ強さがあるという。

例えば芝一つをとっても、「日本は素直な芝だが、アメリカの芝はくせがあり、ボールが曲がりやすい」。さらにラフは深く、グリーンの傾斜はきつく、ピンの位置は難易度が高い。パワーや技術に加え、タフなコースを攻略するには慣れが不可欠なのだ。

日本ツアーでの成功を礎に、世界へ挑戦する従来の日本人プロゴルファーとは違い、今田は弱冠14歳にして故郷の広島県三原市からバッグ一つで単身渡米。米国のアマチュアゴルフ界でもまれてきた。ジョージア大を経て99年にプロ転向し、04年の下部ツアーで好成績を挙げて、05年から米ツアー出場資格を得た。「米国育ちのたたき上げ」とも言うべき異色のキャリアによって、今田は一朝一夕ではいかない米ツアーへの対応力を養った。

今回の優勝で、来年のマスターズ・トーナメント出場資格を獲得した。生涯の目標というマスターズ優勝への第一歩を、今田が31歳にして力強く踏み出した。

(毎日新聞より)

今田竜二選手、アメリカプロゴルフツアー初制覇です。苦節アメリカ単身渡米、17年で初の優勝。

しかし、アメリカはさすがすごい。この大会の優勝賞金みて、賞金99万ドル(約1億300万円)。さすがアメリカは桁が違いますね。すごい、おめでとう。
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2008年05月18日

スピード社の水泳競技水着レーザーレーサーで中村礼子は好タイム。北島康介は聞かれるのもうっとうしい

早大・慶大対抗水上競技大会が18日、東京辰巳国際水泳場で行われ、競泳北京五輪代表の北島康介(日本コカ・コーラ)、中村礼子(東京SC)、北川麻美(早大)が出場。中村は、世界記録続出で注目の英スピード社製水着を試着し、好タイムを記録した。

背泳ぎの中村は、百メートルで1分0秒02、二百メートルで2分9秒95をマーク。百メートルは自己2番目に速いタイムで、「調整せずに臨んだ試合で、この記録が出たのには驚いている。自分の感覚より、タイムが速かった」と話した。

ミズノと個人契約を結ぶ北島は、従来の水着で出場。4日前に肩を痛めた影響もあり、平泳ぎの百メートルで1分0秒82、二百メートルで2分15秒10と平凡な記録に終わった。ミズノによると、改良中の水着サンプルの一つを前日に渡したというが、この日は試着しなかった。

スピード社製水着について、北島は「いい評判しか聞かない。興味を持つのは当然」と語ったが、ミズノとの契約もあって歯切れは悪い。「なるようにしかならない。あまり水泳に関心のない人まで、聞いてくる。正直に言ってうっとうしい」と、困惑した様子だった。

個人メドレーの北川は、五輪ではアシックス社製水着を使うと言明。スピード社製水着に関しては「五輪で着られないかもしれないものを、着ても仕方ない」と語り、現段階では試着する予定がないという。

(毎日新聞より)

スピード(SPEEDO)社製の世界記録連発のスーパー水泳競技水着、レーザーレーサーで背泳ぎの中村は、百メートルで自己2位のすごい記録を調整せずに叩き出しました。

もうこれでスピード社製のレーザーレーサーが正真正銘の速さを作り出す競技用水着だと言うことがほぼ明らかになりました。それでもやはり日本の競泳選手たちが北京オリンピックで使えない事のデメリットがどれほどのものか、いやあ、本当にこれ、北京オリンピックで使えないと日本は勝てないような。

あとはミズノ、デサント、アシックスが新素材を使った新たな水着、これに匹敵できるかどうかだけですね。しかし、北島が聞かれるのもうっとうしいというのもうなずけるなあ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080518-00000069-mai-spo
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