2008年03月27日

桑田真澄が現役引退。他の球団でプレーもいいと思うが...

米大リーグ、パイレーツの春季キャンプにマイナー契約で参加している桑田真澄投手(39)は、26日放送されたテレビのインタビューで現役引退を表明した。桑田はTBSの番組でパイレーツのゼネラルマネジャーからメジャー昇格はないと伝えられたと言い、「燃え尽きた。悔いはない」と語った。
 
これについて、本人はこの日当地で「まだ僕の口からは言えない。球団からです。巨人時代と一緒で、筋を通したい」と否定はしなかった。「きょうの試合の後で」とも語っており、この日のオープン戦終了後に正式に表明するとみられる。
 
桑田は21年間在籍した巨人を退団し、昨年大リーグに挑戦。パイレーツのマイナー契約から6月にメジャー昇格を果たした。19試合に登板して0勝1敗に終わり戦力外になったが、現役続行を希望。9月に右足首を手術し、今季は再びパイレーツでメジャー入りを目指していた。 

(時事通信より)

桑田真澄がいきなり、電撃的な現役引退ということです。よく分かりませんが、パイレーツでは桑田真澄を大リーグに昇格させるつもりはないようで、マイナーのママであれば投げないと言うのが理由のようです。

他の球団で桑田真澄投手自体、投げるつもりはないようで、そのまま引退。しかし、どこかから話があれば別に投げてもいいと思うのですが。まあ、日本の球団で欲しいと言うところがあるかといえば、ちょっと亡いような気もしますが、それにしてもプロフェッショナルというのなら現役引退することなく他球団のオファーを待ってみては、と思うのですが...。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080327-00000001-jij-spo
巨人という幻想
posted by スターウオッチャー at 06:27 | TrackBack(2) | 日本のスポーツ選手

2008年03月23日

高橋大輔選手、残念4位。でもジェフリー・バトル選手の完璧演技には勝てなかったでしょ

高橋大輔選手、2回転倒、そして1回ジャンプ余分に飛んでしまって4位、メダルまであと少しだった...。

フィギュアスケートの世界選手権最終日・男子フリーが22日、イエーテボリ(スウェーデン)で行われ、前日のショートプログラム(SP)3位の高橋大輔(関大)は220.11点で4位となり、日本男子初の優勝はならなかった。4回転ジャンプでの転倒、連続ジャンプの跳びすぎ違反が響いた。最終滑走のジェフリー・バトル(カナダ)が245.17点で優勝した。

SP8位の小塚崇彦(トヨタ自動車)は2度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)などを成功したが、後半2度転倒して205.15点。同20位の南里康晴(中村学園大)は自己ベストとなる179.88点をマークした。前回優勝のブライアン・ジュベール(フランス)が2位、ジョニー・ウェア(米国)は3位だった。

(サンケイスポーツより)

高橋大輔選手、2回の転倒が大きく響きましたね。ライブで見ていたのですが、最初の4回転はうまく飛んで、さてパーフェクトか、と思った瞬間転倒。ああ、惜しかった。その後も一度、高橋大輔選手、転倒してしまってああ惜しかった。

後半、2度ジャンプを飛んでしまったところがあって、あそこさえなければ銅メダルはとれていたようです。飛びすぎもいけないんですね。

それにしても優勝したジェフリー・バトル(カナダ)の完璧な演技にはとてもかなわなかったでしょうね、今回は。ジェフリー・バトルに拍手。

フィギュアスケートflashback

posted by スターウオッチャー at 09:36 | TrackBack(1) | 日本のスポーツ選手

2008年03月22日

高橋大輔、世界選手権2008、SP3位発進、まずますのでき。さて逆転ねらえる位置

フィギュアスケートの世界選手権第4日は21日、当地で男子ショートプログラム(SP)を行い、2月の4大陸選手権覇者で昨季2位の高橋大輔(関大)は80・40点の3位となった。

高橋はトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の着氷で両手を付くミスが出たが、表現力を示す演技点で最高点を出してカバー。世界女王に輝いた浅田真央(愛知・中京大中京高)と日本初のアベック優勝に向け、22日のフリーで逆転を目指す。

トリノ五輪3位のジェフリー・バトル(カナダ)が82・10点でトップに立った。小塚崇彦(トヨタ自動車)は70・91点で8位、南里康晴(中村学園大)は60・89点で20位。

グランプリ(GP)ファイナル王者のステファン・ランビエル(スイス)は5位、2連覇を目指すブライアン・ジュベール(フランス)は6位にとどまった。

(東京新聞より)

高橋大輔選手、トリプルアクセル3回転の手を付いたときはちょっと惜しかったけど、あのキレのある演技、そして世界が認めたステップですばらしい演技を見せました。やはり世界に通用するステップはすごいですね。

高橋大輔選手、ショートプログラム(SP)で僅差の3位に付け、逆転をねらえる位置に着けました。確か4大陸選手権では2位に30点近くの差を付けて優勝した高橋大輔選手、十分逆転優勝をねらえる得点差で、フリーの演技がますます楽しみになってきましたね。

国際オリンピック委員会オフィシャルDVDトリノオリンピックフィギュアスケート

posted by スターウオッチャー at 08:36 | TrackBack(0) | 日本のスポーツ選手