2008年03月09日

上村愛子、スキーモーグルワールドカップ4連勝で種目別優勝V

フリースタイルスキー女子のエース上村愛子(28=北野建設)は8日、スウェーデンのオーレで行われたワールドカップ(W杯)第9戦デュアルモーグル決勝で、種目別2位のニコラ・スドバ(25=チェコ)を下して4連勝し、1試合を残してモーグル日本人初の種目別優勝を決めた。「本当にうれしい。心身ともに疲れている部分はあったが、きょう頑張れば楽になると思って頑張った」と目を潤ませて喜んだ。

予選を23・34点の2番手で通過した。16人による決勝トーナメントも順調に勝ち上がり、最後はスドバと直接対決。第1エアの着地まではほぼ互角だったが、その後、リズムに乗ったターンでリードを広げた。第2エアは今季から取り入れた後方宙返りを見事に成功。勝利を確信し、両手を突き上げてゴールした。上村の種目別得点は583点。スドバは480点で、最終戦で優勝(100点)しても逆転できないことが確定した。

00〜01年シーズンには年間2位となったが、昨季は左ひざ痛で年間24位まで低迷。過去3回の五輪でもメダルに届かず、悔しい思いを味わってきた。飛躍のきっかけは昨季、全日本スキー連盟コーチにラハテラ氏が就任したことだった。

02年ソルトレークシティー五輪男子金メダリストの指導で基本のターンを磨いた。96年3月のW杯初参戦から117戦、13年目。長野五輪金の里谷多英も果たせなかったW杯年間王者となり「すごい自信になる。来年の世界選手権、再来年のバンクーバー五輪でも十分に戦っていけると思う」と夢は膨らんだ。

▽女子デュアルモーグル (1)上村愛子(北野建設)(2)N・スドバ(チェコ)(3)スナイダーマン(米国)(14)伊藤みき(中京大)

▽女子モーグル種目別順位 (1)上村583点(2)N・スドバ480点(3)マルブラー(オーストリア)430点(11)伊藤250点

(スポーツニッポンより)

上村愛子選手、やりましたね。ワールドカップデュアルモーグル4連勝で、年間種目別の優勝。今まで日本人選手が達成しなかった快挙ですね。

バンクーバーオリンピックに向けて女子スケート陣とともに、上村愛子選手のメダルの可能性も高くなってきましたね。

上村愛子物語・荒川静香物語・本橋麻里物語
posted by スターウオッチャー at 09:47 | 日本のスポーツ選手

2008年03月08日

内藤大助、ポンサレックに引き分けで防衛、よかったよかった

世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ12回戦が8日、東京・両国国技館で行われ、同級王者・内藤大助選手(33=宮田)が同級1位のボンサクレック・ウォンジョンカム選手(30=タイ)と対戦。判定で内藤選手が2度目の防衛を果たした。

内藤選手は序盤、やや硬さが見られ、挑戦者の動きが目立った。4ラウンド以降は、徐々に落ち着きを取り戻し、4ラウンド以降、細かい動きと手数で挑戦者を上回り始めた。9ラウンド序盤には、内藤選手がボンサクレック選手にクリンチから投げ飛ばされる場面もあった。

内藤選手は世界王座の国内最年長防衛記録を更新した。

(毎日新聞より)

内藤大助選手、おめでとう、WBCフライ級タイトルマッチ、2度目の防衛です。引き分けというちょっと危ない防衛でしたが、まあ、それはチャンピオンの役得、同点引き分けswチャンピオンベルトを守ったわけです。

内藤大助選手の所属する宮田ジム、チケットが余っていましたが、最後まではさばけなかったでしょうが結局どうなったんでしょうね。何はともあれ、今回も防衛して、まだタイトル戦はできるので、内藤大助選手にとっても、宮田ジムにとっても、いい防衛だったですね。あの亀田大毅選手に楽勝で勝ったのは、フロックではなかったようですね。



NIKEボクシングシューズNEW黒x白ナイキ
posted by スターウオッチャー at 23:05 | TrackBack(0) | 日本のスポーツ選手

内藤大助、チケット売れたのか防衛戦、両国国技館で今日ゴング

世界ボクシング評議会(WBC)フライ級タイトルマッチ(8日・両国国技館)を控えた7日、チャンピオンの内藤大助(宮田)と挑戦者のポンサクレック・ウォンジョンカム(タイ)が東京都内で調印式と計量に臨み、内藤は「減量も練習も順調にいった。精神力では負けない自信がある」と2度目の防衛へ意気込んだ。

昨年10月の亀田大毅(協栄)戦以来の試合となる内藤は、フライ級リミットの50・8キロで計量を済ませた。昨年7月にタイトルを奪取した相手との対戦成績は1勝2敗。4度目のポンサクレック戦へ「全力でぶつかり、完全に勝ったという試合にしたい」と話した。

減量苦を口にしていた挑戦者も最初の計量で50・7キロでパス。「前回はちょっとしたミスから負けたが、たくさん練習を積んできた。必ずベルトを持って帰る」と落ち着いた様子で前王者のプライドを前面に出した。

(西日本スポーツより)

内藤大助選手、とうとうWBCフライ級タイトルマッチの2度目の防戦が3月8日、本日です。

内藤大助選手、チケットがこのボクシングの試合、だいぶ余ってて、内藤大助選手の所属する宮田ジムもかなりの損失ということだったのですが、チケットは売れたのでしょうか。

さあ内藤大助選手のタイトルマッチ、ゴングが楽しみですね。

いじめられっ子のチャンピオンベルト
posted by スターウオッチャー at 01:47 | TrackBack(0) | 日本のスポーツ選手