同日、日本、オーストラリア、ニュージーランドのうち上位2カ国に五輪出場権が与えられる東南アジア・オセアニア地域予選が終了。各国上位3選手の得点率合計で豪州(196.167)の1位、日本(194.792)の2位、ニュージーランド(177.875)の3位が確定した。
同予選は、国際馬術連盟(FEI)の同じ審判が基本的に3カ国を別々の場所で採点する「審査会」として実施。日本は1月31日にフランスで、豪州は4日、ニュージーランドは7日にともに自国で審査会に臨んだ。FEIは12日に結果を発表する予定。
日本馬術連盟は五輪出場権を獲得した選手を代表にするため、審査会での成績順に法華津、八木三枝子(新大宗ドレッサージュチーム)、北井裕子(アシェンダ乗馬学校)が代表に決まる。3月に67歳となる法華津が北京五輪に出場すれば、88年ソウル五輪の同じ馬場馬術に63歳9カ月で出場した井上喜久子の最年長記録を塗り替える。法華津自身は、障害飛越代表だった東京五輪以来の出場となる。
(時事通信より)
いやいやすごい、法華津寛(ほけつひろし)さん、66歳で北京オリンピック馬術代表です。
この法華津寛(ほけつひろし)さん、4年前、会社社長をやめ、馬術に打ち込むためドイツに生活の拠点を移して単身赴任でこの馬術の日本代表をかちとりました。本番でもぜひがんばってほしいですね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080207-00000073-jij-spo
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