2008年08月20日

伊良部秀輝、元メジャー投手が大阪で暴力事件、逮捕

伊良部秀輝、元阪神、地元大阪で暴力事件で逮捕...。

大阪市北区内の飲食店で男性店長に暴行をふるったとして、曽根崎署は20日、暴行の現行犯で米国カリフォルニア州在住の元プロ野球選手で無職、伊良部秀輝容疑者(39)を逮捕した。
 調べでは、伊良部容疑者は同日午前5時30分ごろ、大阪市北区堂山町の飲食店で、飲食料金をクレジットカードで支払おうとした際、このカードが提携外で断られたことに腹を立て、対応した男性店長(22)の髪や胸ぐらをつかみ、壁に押しつけるなどの暴行した疑い。
 
伊良部容疑者はこの日午前3時30分ごろから、友人男性1人と同店を訪れていた。騒ぎに気づいた女性店員から通報を受けた曽根崎署員が現場に駆けつけ、現行犯逮捕した。
 
調べに対し、伊良部容疑者は「酒を飲んで暴れ、暴力をふるったのは間違いない」と容疑を認めているが、謝罪の言葉はなかったという。
 

店長にけがはなく、料金は別のクレジットカードで支払ったという。同署では、調べが終わり次第、伊良部容疑者を釈放する方針。
 
伊良部容疑者は今年6月ごろから、同市西淀川区の母親宅で暮らしていた。伊良部容疑者は尽誠学園高校(香川県)を卒業後、ロッテオリオンズ(現千葉ロッテマリーンズ)に入団。その後大リーグのニューヨーク・ヤンキースに移籍し、帰国後は阪神タイガースなどで活躍した。

(産経新聞より)

伊良部秀輝、ちょこちょこ日本に帰ってきていることは知っていましたが、大阪で何やっているんでしょうね。カードが使えないからとくだらん事やっているね。

アメリカで事業をやっていて成功していたみたいだけど、店も売却したみたいで。あんまり変なことしていると、昔の名前に傷がつくね。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080820-00000915-san-spo
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posted by スターウオッチャー at 14:01 | 日本のスポーツ選手

2008年08月18日

伊調姉妹、金メダル、銀メダルで引退...

レスリング女子63キロ級で、伊調馨(24)=綜合警備保障=が、決勝でカルタショワ(ロシア)を下し、2連覇を達成した。48キロ級で銀メダルを獲得した姉・千春(26)=綜合警備保障=に続き、引退を表明。レスリング界の最強姉妹がそろって、マットを降りる可能性が高くなった。
 
4年間の思いがとめどなくあふれ出した。カルタショワとの決勝戦、結末は鮮やかだった。1-0で迎えた第2ピリオド、片足タックルから、あっさりと相手を倒し試合を決めた。座り込んだまま、両手で顔を覆った。栄、木名瀬両コーチに抱えられても顔を上げることができない。タオルに顔を沈めたまま、控室に戻ると、待っていたのは姉・千春。愛する姉の胸でまた、泣いた。
 
苦しい戦いだった。48キロ級の千春と“姉妹で金”を誓い合って乗り込んだ北京。前日、千春が決勝で敗れ、夢は散った。妹は激しく傷ついた。「戦う意味がないし、自分が金を取っても意味がない」。眠れず、食事ものどを通らない。妹を諭すように姉は言った。「2人の4年の道のりは金以上の価値がある。ありがとう。だから、馨は金を取りな」
 
千春が銀で、馨が金。アテネと結果は同じでも、心は晴れやかだった。姉から「笑顔で行ってこい」と送り出された表彰式。一番上に立った馨は最高の笑顔でメダルにキスをした。「千春もいい表情で表彰台に上がっていた。金は1個だったけど、でもやっぱり2人で取った金。今回は心からうれしい」と、スッキリとした表情で話した。
 
姉は引退を表明した。妹も進む道を決めている。「1人で戦っても意味がない。千春がいなくなったら、続ける意味がない。甘えん坊なんで」。おそらく姉は反対する。でも決めたことだ。「絶対に(続けろって)言われると思う。でも、それでも説得はされない」。レスリング界を席巻した最強姉妹は、北京で一つの区切りを付けた。

(デイリースポーツより)

北京オリンピックの女子レスリングで2階級を姉妹でがんばってきた伊調千春、伊長馨のレスリング姉妹。

姉の伊調千春は銀メダル、妹の伊長馨の金メダルと日本選手達に勇気を与えてくれたのに、北京オリンピックで引退というようですね。

今までがんばってくれた2人ですが、この伊調姉妹が引退してしまえば、次回ロンドンオリンピックでの女子レスリング4階級すべてのメダルはおそらく難しい。

正直な話、いくら払って引き留めてもいいくらいの話ですが、しかし、引き際もスポーツ選手にとっては肝心。伊調姉妹の決断はえらい。
中京女子大学レスリング王国その強さの秘密
posted by スターウオッチャー at 18:00 | TrackBack(0) | 日本のスポーツ選手

2008年08月16日

中村礼子、北京オリンピック背泳ぎ200メートルで2大会連続銅メダル。えらい

北京五輪は第9日の16日、当地で競泳女子二百メートル背泳ぎの決勝を行い、04年アテネ五輪の銅メダリスト中村礼子(26)=東京SC=が、2分7秒13の日本新記録で3位となり、銅メダルに輝いた。この種目で日本選手がメダルを獲得したのは、00年シドニー五輪銅の中尾美樹と合わせ3個目。また、競泳日本女子勢の五輪2大会連続メダルは、二百メートル平泳ぎの前畑秀子(32年ロサンゼルス銀、36年ベルリン金)以来、2人目の快挙。日本の競泳女子では最年長メダリストになった。優勝は2分5秒24の世界新をマークしたカースティ・コベントリー(ジンバブエ)だった。

中村は15日に行われた準決勝で、2分8秒21の日本記録をマーク。全体4位で決勝進出を決め、メダル獲得の期待が高まっていた。中村はアテネ五輪の二百メートルで、2分9秒88の同タイムでドイツ選手とともに銅メダルを獲得している。

日本競泳陣のメダル獲得は、男子平泳ぎ2種目を制した北島康介(日本コカ・コーラ)、男子二百メートルバタフライの松田丈志(ミズノ)に続き4個目で、女子は初めて。

(毎日新聞より)

中村礼子選手、今回の北京オリンピックはどうなのかな?と思っていたらしっかり銅メダルを獲得してくれました。

オリンピックで銅メダルと4位の差は銀と銅の差の100倍以上、差があるだけに彼女のこのがんばりには拍手したいですね。日本国民としてもうれしい限りの中村礼子の銅メダル。
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posted by スターウオッチャー at 17:15 | TrackBack(0) | 日本のスポーツ選手