一部報道によると、人気の韓流ドラマ「宮」などを手がけた韓国の映像制作会社エイトピークス社が9日、日本のゲノムエンターテイメント社(東京都渋谷区)と 総製作費約1億ドル(約100億円)規模で実写映画の製作契約を結んだと韓国で発表。米の投資組合なども出資することも明らかにしたという。
しかし、原作者の松本さんは毎日新聞の取材に対し、「報道については知っているが、私自身は正式な話は受けていないし、許諾もしていない。『ハーロック』の映画化などについては海外含めていろいろな提案は受けているが今回の韓国の話は初めて。先走ったもので、困っている」と話している。
「キャプテンハーロック」は2977年を舞台に、宇宙海賊のハーロックとその仲間たちが宇宙船アルカディア号に乗って宇宙の旅に出るSF。77年から「プレイコミック」で連載され、何度もアニメ化されている人気作品。
(毎日新聞より)
「キャプテンハーロック」の映画化に漫画家で原作を書いた松本零士が話も聞いていないって、そんなことあり得るんですかね。しかも、これって日本のゲノムエンターテイメント社がからんでいるわけでしょ。なんだか、よく分からないですね。
ということはもしかして、著作権のあたりは払われないわけですか?日本の会社がからんでてそんなことはないと思うのですが。
そう言えば、韓国といえば勝手に北斗の拳の実写版が作られていたりして著作権とかもむちゃくちゃだったりして...。それにしても最近は韓国映画のはやりで多少は改善されていると思うのですが...。
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