2011年09月04日

ヘイジュードがビートルズの楽曲人気ナンバー1に

ビートルズの来日45周年を記念して、EMIミュージック・ジャパンが公式サイトで行った「2011年版 ザ・ビートルズのオリジナル全213曲楽曲人気投票」で、「ヘイ・ジュード」が1位を獲得したことが3日、分かった。

EMIによると、ビートルズの人気投票で「ヘイ・ジュード」の首位獲得は初めて。投票は6月1日から8月末まで3カ月間実施。同曲の投票は全体の17%を締め、2位の「イン・マイ・ライフ」を僅差で破った。

「ヘイ・ジュード」は、ポール・マッカートニー(69)がジョン・レノンの長男、ジュリアン・レノン(48)を励ますために1968年に書き下ろした応援歌で、今月2日にリマスター盤で再発売された全英&全米1位曲収録アルバム「ザ・ビートルズ1」にも収められており、担当者は「励ましを歌った楽曲なので、東日本大震災などの影響で人気が上昇したのでは」と分析している。

(サンケイスポーツより)

ビートルズの楽曲の中での、人気投票でヘイジュードが1番人気に選ばれたそうです。2位がインマイライフというのもちょっと意外ですが、やはりこの歌のバックグラウンド、ジュリアン・レノンを励ますための応援歌というのが評価されたんでしょうね。

個人的にはレットイットビーやヘルプなんかの方が好きなんだけどね。

posted by スターウオッチャー at 13:22 | アーティスト

2008年04月16日

松本零士、「キャプテンハーロック」韓国での映画化に困惑

人気マンガ「宇宙海賊キャプテンハーロック」の韓国での映画化が16日、一部エンタメ情報サイトで報道された。しかし原作者の松本零士さんは「先走りだ。映画化の許諾はしていない」と話し、困惑している。

一部報道によると、人気の韓流ドラマ「宮」などを手がけた韓国の映像制作会社エイトピークス社が9日、日本のゲノムエンターテイメント社(東京都渋谷区)と 総製作費約1億ドル(約100億円)規模で実写映画の製作契約を結んだと韓国で発表。米の投資組合なども出資することも明らかにしたという。

しかし、原作者の松本さんは毎日新聞の取材に対し、「報道については知っているが、私自身は正式な話は受けていないし、許諾もしていない。『ハーロック』の映画化などについては海外含めていろいろな提案は受けているが今回の韓国の話は初めて。先走ったもので、困っている」と話している。

「キャプテンハーロック」は2977年を舞台に、宇宙海賊のハーロックとその仲間たちが宇宙船アルカディア号に乗って宇宙の旅に出るSF。77年から「プレイコミック」で連載され、何度もアニメ化されている人気作品。

(毎日新聞より)

「キャプテンハーロック」の映画化に漫画家で原作を書いた松本零士が話も聞いていないって、そんなことあり得るんですかね。しかも、これって日本のゲノムエンターテイメント社がからんでいるわけでしょ。なんだか、よく分からないですね。

ということはもしかして、著作権のあたりは払われないわけですか?日本の会社がからんでてそんなことはないと思うのですが。

そう言えば、韓国といえば勝手に北斗の拳の実写版が作られていたりして著作権とかもむちゃくちゃだったりして...。それにしても最近は韓国映画のはやりで多少は改善されていると思うのですが...。

ANIMEX1200 17::テレビオリジナルBGMコレクション 宇宙海賊キャプテンハーロック




posted by スターウオッチャー at 14:46 | TrackBack(0) | アーティスト

2008年04月14日

画家ルシアン・フロイドの予想金額34億円絵画、モデル料金たった4000円

オークションハウスのクリスティーズ(Christie's)が米ニューヨーク(New York)で5月13日に出品する、英国人画家ルシアン・フロイド(Lucian Freud)の裸婦像「Benefits Supervisor Sleeping」(1995)。専門家の予想落札額は1700万ポンド(約34億円)で、存命中の画家の作品としては史上最高価格がつくとみられている。

この作品のモデルとなった女性が12日、ギャラが20ポンド(約4000円)だったことを明らかにした。

スー・ティリー(Sue Tilley)さんは英国放送協会(BBC)の取材に対し、作品のモデルとなりフロイドによる創造の源となったことを喜んでいると語った。

「ビッグ・スー(Big Sue)」のあだ名で呼ばれるティリーさんを描いたこの絵画は12日、英経済誌フィナンシャル・タイムズ(Financial Times)の一面を飾った。ティリーさんは、同紙の一面を飾った最初のピンナップガールだと冗談を言う一方で、「掲載を知らされたのは直前の10日。予想もしなかった展開に気が動転している」と語った。

画家フロイドとティリーさんが知り合ったきっかけは知人による紹介だった。二人はしばしば昼食を共にし、食事が終わると制作にとりかかった。

ルシアン・フロイドは、オーストリアの精神科医ジークムント・フロイト(Sigmund Freud)の孫にあたる。生まれはドイツ・ベルリン(Berlin)だが、ナチス(Nazis)の台頭をきっかけに家族はドイツを逃れ、フロイドも英国に渡り、国籍を取得した。(c)AFP

存命する画家の中でも最高の金額がつきそうなこのジークムント・フロイトの孫にあたる画家、ルシアン・フロイドの裸婦像の絵。しかし、ぶよぶよに太った裸婦ですが、この絵が存命画家として史上最高額がつくとは。もうちょっと美しい女性を描いてもらいたいところですが。

このモデルになった人のモデル料4000円。まあ、このぶよぶよさならそれも仕方ないかと...。

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posted by スターウオッチャー at 14:30 | TrackBack(0) | アーティスト
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