2009年10月13日

小泉純一郎元首相がウルトラマンキングになった?

12月12日に公開される劇場映画『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』の登場キャラクター“ウルトラマンキング” の声優に小泉純一郎元総理が起用されたことが、わかった。ウルトラマンキング は、“ウルトラ一族”を統べる長老的なキャラクター。依頼を受けた小泉氏は、当初は断るつもりだったが「これは政治に関係ないから出てもいいじゃない」「出て欲しいな」と、家族から後押しがあったため快諾したと、出演の理由を明かしている。

「ウルトラ・シリーズ」を通して登場が稀であったことと、その神秘的な設定から謎に包まれた存在のウルトラマンキング。今作では、要所をひきしめる重要な役どころとして活躍する。円谷プロダクションでは、この重要なキャラクターを描くにあたって、誰に(声を)演じてもらうか検討を重ねた結果、「ウルトラ一族を統べるウルトラマンキングの重み」を真実、表現できるのは、かつて一国を背負った小泉元総理しかいない、と判断。本人にゲスト出演を打診したところ快諾に至ったという。

依頼された当初は断るつもりだったと心境を明かした小泉氏だが、ウルトラ・シリーズは子供と一緒に観ていた思い出もあり、次男や家族から「声だけだから、顔出ないからね。出ればいい」、「出て欲しいな」などと言われて、出演することに。円谷プロへの返事は、本人が直接電話したという。

「ウルトラマンというのはね、子供・親・そのまた親というか、親子3代に渡って楽しめるんですよね。だからここまで長く続いて、人気がある。そういう人々の憧れというか希望、そういうものに少しでも近づけるような声を意識して演じたつもりです」と、アフレコの様子を振り返っている。

劇場映画『大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE』は、12月12日より全国ロードショー公開。

(オリコンより)

ウルトラマンキングの声優に小泉純一郎元首相が....。

どんな感じかなと思ってみていたけれど、台詞が短くて、やはり元政治家の声優業、あれくらいが限界かな、と思いました。それにしても長老のウルトラマンキング役というのも、元自民党総裁としてははまり役かもしれません。

純個人的・小泉純一郎論
posted by スターウオッチャー at 07:11 | 政治家

2009年05月23日

盧武鉉(ノ・ムヒョン)前大統領自殺。何とも韓国は...

在任中、親北朝鮮政策をとった盧武鉉(ノ・ムヒョン)前大統領の23日の死亡によって、北朝鮮が李明博現政権を激しく非難し、南北接触に応じないばかりか、南北交流事業にも深刻な影響を与えることは避けられない情勢だ。

李政権は、北朝鮮との対話や交流を優先・重視してきた金大中(キム・デジュン)、盧武鉉の両政権に比べ、北朝鮮の核・ミサイル開発放棄を求める原則的な立場をとると宣言。これに反発する北朝鮮は李政権との対話をしない方針を示してきた。さらに15日、北朝鮮側は、開城工業団地の契約無効を宣言。労働者の賃金値上げと、土地代支払いの猶予期間繰り上げを要求した。韓国政府は18日に「南北接触」を図ったが、北朝鮮側からの反応はなく、北朝鮮側が唯一の南北交流の機会となっている開城(ケソン)工業団地の事業を完全に放棄する可能性も指摘されてきた。

こうした情勢の中で、不正資金疑惑を追及中の盧前大統領が死亡したことに対し、北朝鮮側は「李政権の政治的圧迫が原因」などと主張してくる可能性は極めて高い。さらに、6カ国協議への参加を一層、激しく拒否し、米朝接触の早期実現を求めてくるとみられる。また、22日には北朝鮮の北東部で新たなミサイル発射実験の兆候が確認されている。現状では、地対地短距離ミサイルとの見方が強いが、韓国の政治的混乱を増大させるため、中・長距離ミサイルの実験に切り替えるなど、軍事的圧迫を強める危険性もある。

(毎日新聞より)

韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)前大統領が自宅近くの裏山から飛び降り自殺を図って死亡しました。

大統領にまで上り詰めていた人間が自殺するとは...。これからの韓国の政治にも影響を与えるだろうとは思いますが、それにしても韓国は自殺する人が多いですね。なんだか韓国のくらい裏側を見たような気がします。

盧武鉉大統領で韓国は大丈夫か
posted by スターウオッチャー at 13:34 | 政治家

2009年04月10日

橋下徹知事のファンがリュックで1億円寄付。違うところに寄付した方がいいかも

大阪府の橋下徹知事のファンという大阪市内の80歳代の女性が3月、「福祉のために使って」と、府に現金1億円を寄付していたことがわかった。

府は税控除が受けられる「ふるさと納税」として受理。財源不足のため、ふるさと納税を呼びかけてきた橋下知事は「最初は信じられなかった。ありがたい限り」と大喜びだ。

府によると、3月17日午前9時頃、府地域福祉課に、この女性から「橋下知事のファン。1億円を寄付するので、障害者らの福祉のために使って」と電話があった。約2時間後、女性は家族と一緒にリュックサック二つに詰めた現金を府庁に持参。庁舎内の銀行支店で札束を数えたところ、きっちり1億円あったという。

橋下知事は、女性と家族を知事室に迎え入れ、一緒に記念撮影。女性は「ひと目、知事を見られればいいと思っていた。一緒に写真まで撮れてよかった」と喜んだという。女性は氏名などの公表を望まず、府は後日、感謝状を贈った。

府は、この寄付を市民のボランティア活動の助成などに充てる府福祉基金に繰り入れる。橋下知事は10日、府庁で報道陣に対し、「福祉のためにしっかりと責任を持って大切に使わせてもらいたい」と話した。

(読売新聞より)

橋下徹知事のファンという80代の女性が大阪府に1億円を寄付したそうです。この寄付に対してふるさと納税で税控除が受けられるそうでそれは寄付した本人にとってもいいことです。

それにしてもいくら橋下徹知事のファンだとしても、もうちょっと使い道のきっちりしたところに寄付する方法ってないの?なんだか、大阪府に寄付しても赤字の補填に使われるだけのような気がしますけど...。

最後に思わずyesと言わせる最強の交渉術
posted by スターウオッチャー at 22:23 | 政治家
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