プラダ(PRADA)とLG電子が共同開発した「PRADA Phone by LG(L852i)」が6月上旬、世界初の完全タッチスクリーン携帯となってドコモから発売開始となる。同機種は画面に触れるだけで操作できる先進的なインターフェースを採用した世界初の携帯電話。そのユニークで洗練されたデザインは、携帯電話業界でも革新的な存在といえる。
これに先駆け5月8日、プラダ青山・エピセンター(プラダ ブティック青山店)で20秒のショートフィルムが上映された。
短編アニメーションフィルム「揺れ動く花々(Trembled Blossoms)」の第3作目で最終章となる同作品は、前作と同じキャラクターや幻想的な風景が使われており、これまで表現されてきた世界をさらに広げたもの。
フレデリック・サンチェス(Frederic Sanchez)が手掛けた音楽を背景に、1枚の葉が魔法のように変化し、プラダフォンになるという不思議なストーリーが展開する。(c)MODE PRESS
プラダフォンですが、日本でもヨーロッパ価格の600ユーロ(約9万6000円)と同じくらいということで、約10万円程度の販売価格になるそうです。
しかし、いくらプラダというブランドがあるとはいえ携帯に10万円。絶対買う人はいるでしょうけど、日本の場合、携帯を購入したら、このプラダフォンだとドコモだけに縛られてしまうし、個人的には不要ですね。
しかも、こにプラダフォン、生産は韓国のLG電子。なんだか韓国製の携帯電話、世界では約40か国ですでに80万台が発売され売れているらしいけど、わざわざ日本で購入する必要もないわけで...。
iPHONEに似ていると噂のプラダフォンですが、ちょっと購入は躊躇しますね。
クロコダイル革回転式携帯電話ホルダー



