2008年06月02日

川田亜子さんの苦悩、細木数子は看破していた

自殺したフリーアナウンサー、川田亜子さん(享年29)はTBSの看板アナ時代、社内で孤立し、悩んでいることを涙ながらにテレビ番組で明かしていた。いつもは辛口で鳴る占い師、細木数子さん(70)が温かく励ます場面が、今思うと、何とも切ない。

番組は、2006年10月3日に放送された人気番組「ズバリ言うわよ!」の拡大版「炎の4時間メッタ斬りSP」。TBS系の全国の放送局の女性アナ33人がさまざまなアンケートに答え、細木さんから人生訓を授かるという企画に、川田さんも参加した。

「正直、女子アナは男にモテる」という項目に、川田さんは「私はNOです」と回答。

続いて「職場でイジメられた、もしくはイジメた事がある」との項目には、「YES」。川田さんは、初めのうち「私はそういう役というか、(後輩に)厳しく言ってしまうことが多くて…」などと穏やかに語っていたが、細木さんの次の言葉で表情が一変した。

「悪キャラを局から押しつけられてるんでしょ。そして、それを甘んじて受けて、やりこなす中で守ってくれる人が周りにいないね? ちょっと、心に悩みがスゴくあるね?」

本心を突かれたのか、川田さんは堰を切ったように大粒の涙を流しだした。

「悪キャラのイメージになって、孤独なポジションに入ってるんじゃないの?」と細木さんが問いかけると、「はい…」とうなずくのが精いっぱい。

細木さんは「公私混同しちゃダメ。仕事が来たら、悪キャラを大いに演じなさい。いいのよ、ビジネスなんだから。悪キャラに甘んじなさい。終わったら、パッとチェンジして」とアドバイスし、こう続けた。

「あなたほど美しく、しっかりしたお嬢さんがモテないわけないのよ。自信持ってやりなさい。泣いてちゃだめだ。泣くぐらいなら辞めなさい。歯をくいしばってやりこなす根性があって超一流のアナウンサーになる」

細木さんの励ましに、川田さんの顔は次第に晴れやかになっていったが…。

この特番から約半年たった昨年3月、川田さんは退社しフリーへと転身した。本人は「報道の仕事をしたい」と説明していたが、「当時の週刊誌上では、同僚アナとの不仲説がおもしろおかしく書き立てられ、相当傷ついていたようだ」とベテラン放送作家は振り返る。

一方、TBSに限らず、女子アナ人気が番組の視聴率をも左右する今のテレビ業界では、民放各局が独自にアナウンサーそれぞれのキャラクターをどう際立たせるかを研究しているという。

「民放の局アナは他の社員と違い、新人でも即戦力として期待される。局によっては入社内定の段階から各人のキャラを引き出し、成功しているケースがある」(放送関係者)

だが、アナウンサーにしてみれば、合わないキャラを演じさせられるのは苦痛以外の何者でもない。

過去にTBSでは、バラエティー番組でコスプレをやらされるなどの“アイドル”扱いを嫌がり、退社していった先輩女子アナの例もあった。

前出関係者は「局アナだって会社員。ビジネスと割り切るように言った細木さんは正しい。川田さんはどう受け止めたのかはわからないが、扱いは相当嫌だったのでしょう」と語る。

細木さんの事務所に改めてコメントを求めたが「差し控えたい」としている。

(ZAKZAKより)

細木数子、さすがに現代の世相を占う占い師ですね。亡くなった元TBSの川田亜子アナウンサーの心の内を以前に見透かしていたみたいですね。

こういうことを聞くと、やはりああいう人のアドバイスを聞いておくのもある意味大事なことかななんて思ったりするものですね。
ヒーリングCD アトランティス・エンジェルス
posted by スターウオッチャー at 06:48 | TrackBack(1) | 女子アナ

2008年05月26日

川田亜子アナウンサー、自殺。寂しい、残念

川田亜子アナウンサー、自殺。嘘、綺麗な女性だったのになにがあったのか?

26日朝、東京都港区海岸の路上に止まった乗用車の中で、フリーアナウンサーの川田亜子さん(29)が死亡しているのが見つかった。車内から遺書のようなものが見つかっており、警視庁三田署は自殺を図ったとみて、詳しい死因などを調べる。

調べでは、車の後部座席に練炭2個が置かれており、川田さんが運転席に横たわっているのを会社員が見つけた。遺書は家族あてで、感謝の言葉をつづった内容とみられる。
 
川田さんは、白百合女子大卒業後、平成14年にTBSにアナウンサーとして入社。入社半年後に早朝の報道情報番組のメーンキャスターに起用され、人気アナウンサーとなった。
 
19年3月にはTBSを退社。同年4月からフリーとなって、テレビ朝日系の報道情報番組「サタデースクランブル」にキャスターとして出演するなどしていた。

(産経新聞より)

ほんとうに自殺しちゃったんでしょうか。あれだけ眼鏡が似合う綺麗な女性はいなかったのに。川田亜子さんご冥福をお祈りします。

しかし、何日か前の川田亜子さんおブログには、なんだか様子がおかしな事がかかれていて一時話題になったんですが、あれはやはり何かの悩みを訴えていたんでしょうね。

個人的に、非常にすてきな人だったのに、なにも自ら命を絶たなくてもよかったのに...。残念です。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080526-00000917-san-soci
着払返品OK!ミニボストン[LOUISON★ルイゾン]◎ボストンバッグラメグレー/灰キラキラ シャイニ...
posted by スターウオッチャー at 14:02 | TrackBack(2) | 女子アナ

2008年03月13日

青山祐子アナウンサー、報道の顔に転身でイチローからも激励

NHKは12日、「ニュースウオッチ9」の新キャスターに、報道局科学文化部の田口五朗部長(50)と青山祐子アナ(35)を31日から起用すると発表した。同番組のスポーツキャスターからメーンキャスターに転身する青山アナは、大リーグキャンプ取材でマリナーズのイチロー外野手(34)からは「俺がショートをやるようなもの。見当がつかない」と心配されたエピソードを披露。

「自分にとっても転機。分かりやすくニュースを伝えたい」と抱負を語った。スポーツキャスターには一柳亜矢子アナ(27)が、リポーターには荒木美和アナ(28)が新加入。現メーンキャスターの伊東敏恵アナ(35)は「探検ロマン 世界遺産」のリポーターに転じる。

(スポーツ報知より)

NHKのスポーツアナウンサー、青山祐子アナウンサー、スポーツアナから報道の顔に転身するということです。

青山祐子アナウンサーと言えば、NHKのスポーツアナウンサーとしてはよくよく考えればかなり長い間、活躍して見えると思うのですが、これは本人、青山祐子アナの希望からの番組異動なんですかね。

青山祐子アナウンサー自身が自ら進んで報道番組へ移るのかどうか、よく分かりませんが、アナウンサーも所詮はサラリーマン。一生、アナウンサー稼業で腕一本で稼ごうと思うのなら、やはり旬のうちにフリーになると言う手もあるような気がします。青山祐子アナウンサーなら絶対やっていけそう...。

女性アナウンサーという生き方
posted by スターウオッチャー at 13:05 | TrackBack(0) | 女子アナ