2008年01月26日

江原啓之氏、往生際が悪いスピリチュアルカウンセラーの名が泣く

スピリチュアルカウンセラーの江原啓之氏(43)が26日、自身の出演番組が放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会から「倫理に反する」と指摘された件について初めて口を開いた。関西二期会が5月に上演するオペラ「セヴィリアの理髪師」でオペラデビューが決まった江原さんは、都内で行われた製作会見に出席。BPO問題については「事実関係を整理、分析中です」と話し、今後、番組を制作したフジテレビと話し合いを持つ考えがあることを明かした。

問題となった番組は昨年7月に放送された「FNS27時間テレビ『ハッピー筋斗雲』」。秋田県で美容院経営する女性を、本人に無断でカウンセリングし、亡くなった父親の言葉を女性に伝えていた。江原氏はBPOが意見を公表した21日以降、フジ側とは接触がないと説明。自身のHP上ではフジ側からきちんとした説明がなかったとして、番組制作の姿勢を批判するコメントを発表しているが、この日はすべて「整理中」と歯切れが悪かった。

(報知スポーツより)

どこまで行ってもいい加減なカウンセリングをしていると江原啓之氏、自分の評判を落とすばかり。

テレビ局も視聴率ばかりを追いかけていい加減なテレビ番組を作るからこういう江原啓之氏のような似非スピリチュアルカウンセラーみたいな人がでてくるんでしょうね。

そもそも江原啓之氏にまったくスピリチュアルな能力がないとは言いませんが、ああいう力は人によってみえるモノが違うモノ。江原啓之氏も自分の力を宣伝しすぎのような気がします。

レインボークオーツ・フォーチュンボール 58mm
posted by スターウオッチャー at 17:39 | TrackBack(0) | 占い師・霊のう師

2008年01月25日

江原啓之氏、結局あの方ってインチキ霊視者?

「スピリチュアル・カウンセラー」として今やバラエティ番組の顔となっている江原啓之氏(43)の「霊視」に対して週刊文春が矛盾点を指摘した。

ことの発端は先月の28日放送の「オーラの泉」(テレビ朝日系列)での出来事。宝塚出身の女優・檀れい(36)がこの日ゲスト出演し、江原氏は彼女の亡くなった父親をいつも通り霊視し、「お父さんは宝塚音楽学校の受験を理解し、見守っていた」と語った。

しかし週刊文春の取材によると、この「亡くなった父」とは母親が再婚した男性であり、檀の学生時代には会っていないとのこと。一方学生時代に共に暮らしていた「実父」は現在も生きており、町役場で課長を務めているとの事実が判明した。

江原氏に対し文春側が「一体誰を『霊視』していたのか」という質問をすると、「貴誌の編集方針に疑問があります。つきましては、貴誌の取材協力依頼は応じかねます」との返答のみとのこと。週刊文春ではこれに対し「いつまでこんなインチキを続けるのか」とコメントしている。

この話題を取り上げた「痛いニュース(ノ∀`)2ch」では「江原さん今頃スタッフのリサーチ不足にキレてんだろうな」「これは酷い」「ググりが足りなかったな」などの声が。中には「生霊と交信したんだよww」とのコメントも。個人のブログでも「信じちゃだめだろ、ネタだよネタ」などの辛辣な意見が多く寄せられている。

(アメーバニュースより)

結局、江原啓之氏って単なる金もうけのウソつきスピリチュアルカウンセラーってことなんでしょうね。

あんなテレビに出て、いろいろ行っているけど、この方一般人にいいころ加減なこと言って迷惑かけているし、本当に霊視ができる人も世の中にはいるとは思うけど、それを金儲けに使う江原啓之氏には疑問符がつきますね。

心霊講座本文復刻版
posted by スターウオッチャー at 15:56 | TrackBack(0) | 占い師・霊のう師
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