面積110万平方メートルの巨大モールには、1200の店舗、室内水族館、五輪規格のスケートリンクなどが含まれる。現在ドバイ最大で室内スキー場や高級ホテルのある「モールオブジエミレーツ(Mall of the Emirates)」をもしのぐことになる。
エマールのショッピングモール部門責任者は「ドバイモールは住民にとって地域最高のショッピング、エンターテインメントの場となり、観光の目玉となるだろう」と期待を寄せる。
ドバイモールは建設中の超高層ビル「ブルジュ・ドバイ(Burj Dubai)」などを含む数十億ドル規模の開発計画の一部。ブルジュ・ドバイは前年6月に512メートルに達し、台湾の「台北101(Taipei 101)」を抜いて世界一の高さとなったが、最終的な高さは極秘にされている。
ドバイでは毎年ショッピングフェスティバルが開かれ、大人気となっている。毎年数百万人の観光客が訪れ、世界のレジャーと経済のハブと自らを位置付けている。(c)AFP
なんだかドバイバブル、オイルマネーの象徴のようなショッピングセンターですね。
地元アラブ首長国連邦のお金持ちたちのみならず、ヨーロッパ、そして日本の自称セレブや、OLさんたちが喜んでルイヴィトンやグッチなどのブランドを買いに走りそうな、いかにも、といった観光名所になりそうですね。
話の種にドバイでもいきましょか。
旅の極意、人生の極意

