両親まで犠牲にした盲目的な追っかけで、昨年一躍「時の人」となった楊さん。10代のころから熱狂的なアンディファンで、娘の追っかけ費用を捻出するため、両親は自宅を売却したり、臓器を売ろうとするなど、文字通り献身的にサポート。昨年3月、楊さんの父親はアンディ宛の遺書を残し、香港の海に投身自殺を図っている。
東方早報によると、楊さんは「報道内容について深刻ダメージを受けた」として、損害賠償を求め、「南方周末」社を広州市の人民法院に提訴。3月10日にも裁判が行われる予定という。
楊さんの裁判を担当する弁護士は、「勝算は100%。徹底的にやりたい」と、息巻いている。このほどインタビューに答えた楊さんは、「みんな、私の気持ちも考えて。彼(アンディ)にも私への気遣いをハッキリ見せてほしいの…」と、アンディ本人が知ったら凍りつくような言葉を口にし、「懲りない女」ぶりを見せている。
(レコードチャイナより)
香港のベテラン俳優、アンディ・ラウ(劉徳華)の熱狂的ストーカーファン、アンディ・ラウにとっては非常にありがた迷惑な存在ですね。
タレントにとって、ファンは非常にありがたい存在でしょうが、こんな訳の分からない女性は要らないところでしょう。しかし、父親に家まで売らせて追っかけさせた上に自殺に追い込むなんて救いようのない女性ですね。
アンディ・ラウといえば、インファナル・アフェアでも主役、そのアンディ・ラウの若い頃を演じているのが、エディソン・チャン(陳冠希)。なんだかこんなところにもエディソン・チャンとの関わりが生じていますね。
アンディ・ラウ/トニー・レオン/インファナル・アフェアIII 終極無間
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