2008年05月24日

ジャッキー・チェン、四川省大地震をテーマにした映画を製作。やはりアクションは無し?

香港のアクション映画俳優ジャッキー・チェン(Jackie Chan)さんは23日、四川大地震の被災者支援のため、地震を題材にした映画を製作すると発表した。

ロンドン(London)で行った記者会見でチェンさんは、24日に映画監督や脚本家を集めて製作会議を開くことを明らかにした。

四川大地震についての映画を撮りたいと考えた理由について、チェンさんは地震に関して報道された数々の物語に「大きく心を揺さぶられた」からだと語った。「どのニュースにも、涙を流さずにはいられなかった。まだ数多くの感動的な物語があるはず」

映画『ラッシュアワー(Rush Hour)』シリーズなどアクションを盛り込んだ大ヒット映画でおなじみのチェンさんだが、祖国の悲劇に深く心を痛めており、今回製作する映画は、これまでの作品とはかなり趣きの異なるものとなるという。「この映画を全世界の人々に見てもらい、中国のすべての人々を激励したいと心から思っている」

興業収入はチャリティーとして被災者支援に充てるという。チェンさんは四川大地震被災者への義援金として150万ドル(約1億5000万円)を寄付しているほか、倒壊した学校の再建支援を表明している。(c)AFP

香港の超トップスター、ジャッキー・チェン(成龍)が中国の四川省を襲ったあの大地震を題材にした映画を製作し、収益はその被災者のために充てるというなかなか大物らしい事をやるようです。

しかし、ジャッキー・チェンが製作する映画、アクションがない、シリアスムービーしか作れないと思うんだけど、ジャッキー・チェン主演でアクションがないとなるとなんだか魅力が半減。いったいどんな映画ができあがるんでしょうかね。
ジャッキー・チェン/酔拳2

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2008年04月29日

セシリア・チャン(張柏芝)「恋の負け犬」とわいせつ写真流出について発言。30歳で引退する?もったいない

インターネット上にプライベートで撮った淫らな写真が流出して世間を騒がせ、目立った芸能活動を停止している女優の張柏芝(セシリア・チャン)がこのほど、中国の女性月刊誌『Lady格調』の表紙を飾った。セシリアのコメントもあり、その中で自身のこれまでの恋愛について「恋に落ちると相手の悪いところが見えなくなってしまって、いつも負け犬だった」と語っている。28日付華商報が伝えた。

誌面には「わいせつ写真」などの文字は出ていないが、言葉の端々に俳優、陳冠希(エディソン・チャン)が撮影したとみられるみだらな写真が流出した、あの事件への後悔がみてとれる。

現地のマスコミはセシリアと夫の謝霆鋒(ニコラス・ツェー)の関係がこの事件をきっかけに壊れ、離婚するのではないかと度々報じている。夫妻は共に人気芸能人であるため、マスコミの報道も過熱した。「たくさん稼がせてもらったし、芸能界を恨む気持ちはない。でも、30歳になったら絶対に引退する」と語ったセシリアは、今、27歳だ。

(中国情報局より)

セシリア・チャン(張柏芝)、30歳になったら絶対引退する?いやあ、もったいない。黒い世界だというのは分かりますが、お金それだけ儲けられる世界ってなかなかないですからね。

セシリア・チャン(張柏芝)、自身で「恋をするとなにも見えなくなる」とはなかなかよく言ったもので彼女の生い立ちから小さなころより愛に飢えていたんでしょう。

引退を考える前にセシリア・チャン(張柏芝)、ニコラス・ツェー(謝霆鋒)との中を修復すべきじゃないんですかね。

ラヴァーズ&ドラゴン
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2008年04月24日

チョウ・ユンファ(周潤發)の「男たちの挽歌」続編を英語版で製作。なかなか楽しみだ

聯合報が伝えたところによると、1992年のヒット作「ハードボイルド/新・男たちの挽歌」の続編製作プロジェクトがスタート。チョウ・ユンファ(周潤發)と、映画「レッドクリフ」の降板をめぐり紛糾が伝えられた名プロデューサー、テレンス・チャン(張家振)氏が再びタッグを組むという。

続編製作については、このほどチャン氏自身が明らかにした。映画「トゥームレイダー」のサイモン・ウェスト監督を迎え、全編英語作品になるという。92年のジョン・ウー(呉宇森)作品「ハードボイルド/新・男たちの挽歌」は、ユンファが刑事役、トニー・レオンが麻薬捜査官を演じ、武器密輸団との闘争を骨太に描いている。

「レッドクリフ」では、ギャラや出演条件をめぐり、ユンファと製作側の間でトラブルが発生。最終的にユンファが降板し、長年の映画仲間であるユンファとチャン氏について、仲たがいが噂されていた。これについてチャン氏は、「過去は過去。僕らはずっといい友人」と話している。

(レコードチャイナより)

香港映画「男たちの挽歌」の新作を英語で作ると言うことです。「男たちの挽歌」といえばチョウ・ユンファ。この香港俳優チョウ・ユンファを初めて知ったのもこの男たちの挽歌。

香港では「男たちの挽歌」意外にもこのチョウ・ユンファ、多くの「ゴッドギャンブラーなど」たくさんの香港映画に出演していることは意外と知られていません。

私もハリウッド映画の「王様と私」にジョディー・フォスターと共演していて、あの映画なかなかいいのですが、新しい「男たちの挽歌」もすべて英語と言うことで、外国でもたくさんの人に見られるんじゃないでしょうか。
  ゴールデンハーベスト社レーベル伝説の香港映画コレクション Vol.7 ゴッド・ギャンブラ...
posted by スターウオッチャー at 13:44 | TrackBack(0) | 香港スター