2009年12月26日

メッセンジャー黒田、ガールズバーで25万円請求。誰でも怒るわ

大阪府警南署は26日、大阪・ミナミで飲食店店長に暴行、重傷を負わせたとして、人気漫才コンビ・メッセンジャーの一人で、黒田有(たもつ)容疑者(39)=東大阪市=を傷害容疑で逮捕した。

逮捕容疑は25日深夜、大阪市中央区宗右衛門町の飲食店内などで、東大阪市の会社役員、樋口勝紀容疑者(40)=同容疑で逮捕=とともに料金トラブルから男性店長(23)に暴行、顔を骨折させる重傷を負わせたとされる。南署によると、黒田容疑者は否認、樋口容疑者は認めているという。

メッセンジャーはよしもとクリエイティブ・エージェンシー所属。07年に上方漫才大賞を受賞し、バラエティー番組の司会などで活躍している。

(毎日jpより)

飲食店店長といってもガールズバーとやらの店長で、その請求額が二人で25万円。これってぼったくりじゃない?

ガールズバーってどんなのか、よくわからんがこういうふざけたぼったくり店をほかっておく行政にも問題があるような気がするけど、ある意味、メッセンジャー黒田さん、かわいそう。

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posted by スターウオッチャー at 17:38 | お笑い芸人

2009年12月21日

パンクブーブー、M-1優勝コンビ。誰?見たこともなかった...

20日の「オートバックス M−1グランプリ2009」の決勝戦で、「パンクブーブー」が初優勝、漫才日本一の座を獲得した。敗者復活戦から2連覇を目指した「NON STYLE」と8年連続決勝進出の「笑い飯」との最終決戦を制し、歓喜の優勝を飾った2人と審査員の島田紳助さんが会見した。

「パンクブーブー」は、佐藤哲夫さん(33)と黒瀬純さん(34)のコンビ。01年から9年連続で大会に出場するが、準決勝進出5回で今回が初の決勝進出だった。1ネタ目は合計651点の2位。最終決戦では島田さんや松本人志さんら審査員7人の満場一致で圧勝した。それでも、黒瀬さんは「“テンパりすぎて”『パンクブーブー』って誰だろうと思った。『笑い飯』さんが優勝すると思っていたので……。ちょっと、まだ実感がわかないです」と驚きを隠せない。

島田さんは、最終決戦について「楽な審査やった。(「パンクブーブー」は)体操で言ったらノーミスだった。ぼくと松本は『笑い飯』に勝ってほしかったんですけど、審査員全員『しゃあないな』っていう空気でした。『NON STYLE』はいまいち。M−1だけを目指してきたこいつらとの違いです」と振り返った。

黒瀬さんは「まだ実感がわかないですね。今は恐怖しかない。この先、フリートークで“スベろう”もんなら先はない。今から毎日がオーディションという感じ」と心境を明かす。佐藤さんは「(今年は)M−1に真正面からがっしり向かい合った。今日は先輩芸人さんから応援のメールもいただいたし、『僕らのことなんか誰も知らない』と思っていたので、気持ちよく楽しく漫才がやれたんじゃないかな」と勝因を分析した。

コンビ結成は01年4月。今までで一番つらかったことを聞かれ、黒田さんは「基本漫才は楽しいんで、つらいと思ったことはないです」と笑顔を見せる。一方の佐藤さんは「M−1が一番苦しかったなと思います。3年前くらいからガッツリ漫才と向き合って、(ネタをめぐって)相方とケンカをするようにもなった」と語る。

今の給料は「13、4万円」という2人は、優勝賞金の使い道を「母親の借金を返して、(母親に)お小遣いもあげたい」(黒瀬さん)、「全部貯金します」(佐藤さん)と控えめだ。今後の番組出演について、佐藤さんは「ぼくら露出が全然ないコンビなんで、出られるものは全部出たい」と意欲を見せる。「『NON STYLE』に比べてトークに自信はあるか?」との質問に黒田さんは「……まだ勝てません。でも、成長を見てください! 2年後3年後を見据えてお付き合いをお願いします!」と声を張っていた。

9回目を迎える今年の「M−1グランプリ」決勝戦には、ナイツ▽南海キャンディーズ▽東京ダイナマイト▽ハリセンボン▽笑い飯▽ハライチ▽モンスターエンジン▽パンクブーブーの8組と敗者復活の「NON STYLE」を加えた合計9組が出場。「笑い飯」「パンクブーブー」「NON STYLE」が最終決戦に進出した。

(毎日jpより)

朝のテレビ番組でM-1の優勝者「パンクブーブー」の漫才の場面だけを再放送していました。確かに面白い漫才でした。

それでも「パンクブーブー」なんて見たこともなければ聞いたこともない初漫才コンビで、いまいち誰なのかよくわかりませんでしたが、やはり面白ければいい漫才の世界。

この「パンクブーブー」の二人には賞金のみならず、これからテレビ番組の出演やCM依頼も何件か出てきて、収入も増えることでしょう。頑張ったかいがありました。

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posted by スターウオッチャー at 08:02 | お笑い芸人

2009年11月25日

亀山房代、心筋細動で42歳の若さで死去。心筋細動って何よ

お笑いタレントで元漫才師の亀山房代さんが23日午前、心筋細動のため、神奈川県内の病院で死去したことが25日、分かった。42歳の若さだった。所属のよしもとクリエイティブ・エージェンシーが発表した。

葬儀、告別式は近親者のみの密葬で執り行われ、後日「お別れ会」を開く予定。

亀山さんは吉本興業のお笑い養成学校「NSC」第5期生。1989年11月、元「ザ・ぼんち」の里見まさとと漫才コンビ「里見まさと・亀山房代」を結成した。里見との漫才コンビを解消後に産休を取り2003年に女児を出産した。その後はテレビやラジオへの出演とともに執筆、講演にと幅広く活躍していた。

(サンスポより)

あのザ・ぼんちの里見まさと氏と一時コンビを組んでいた女性漫才師・亀山房代さんが42歳の若さでお亡くなりになりました。

正直、あんなに元気なお笑いの女性がいきなり42歳でなんで亡くなったのか、ちょっと不思議だったのですが、心筋細動という病気らしい。

心筋細動っていったい何と思ったら「心室細動とは、いわば心臓がこむら返りを起こしかけている状態である」ということで、子供がボールにあたったりしてもなくなるらしいです。なんだか怖い病気ですね。

それにしても若すぎる....。子供さんがかわいそう...。ご冥福をお祈りいたします。

AEDを、使ってください


posted by スターウオッチャー at 17:19 | お笑い芸人
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