2008年08月12日

月亭可朝がストーカーで逮捕。久々に名前を聞くけどこんな悪い話題で...

月亭可朝がストーカーで逮捕。

元交際相手の女性に復縁を迫るために電話をかけ続けたとして、大阪府警淀川署は12日、ストーカー規制法違反の疑いで、兵庫県西宮市の落語家、月亭可朝容疑者(70)=本名・鈴木傑=を逮捕した。

調べでは、鈴木容疑者は元交際相手の女性から交際を拒否されたことに腹を立て、女性の携帯電話に何度も電話をかけるなどストーカー行為を繰り返した疑い。
 
鈴木容疑者と女性は平成13年ごろから交際していたが、女性が今年7月に鈴木容疑者に「別れたい」と伝えたところ、電話や手紙などで何度も復縁を迫っていたという。
 
月亭可朝容疑者は昭和33年、林家染奴の芸名で落語家としてデビュー。カンカン帽をトレードマークに、ギターを使った漫談で売り出し、一躍有名となった。昭和43年に月亭文都ゆかりの亭号である月亭を復活させ、初代月亭可朝を襲名した。月亭八方さんらを弟子に持っている。

(産経新聞より)

月亭可朝ですか。懐かしい名前を聞くもんですね。この人、たまに名前が出てきたと思ったら、ばくちだとか、この手の犯罪で、もうちょっとまともなことで名前が挙がるといいんですけれど。

もっともお笑い芸人、最近でこそなんだか爽やかで飲む、うつ、買うなんて、まったく関係なさそうな若者芸人が多いですが、昔の芸人といったらお決まりの枠には収まりきれない破天荒な人が多く、月亭可朝もそんな破天荒芸人の一人だったのに、落ちぶれちゃったね。

芸能鑑定帖


posted by スターウオッチャー at 16:47 | TrackBack(1) | お笑い芸人

2008年07月30日

たむらけんじの『炭火焼肉たむら 名古屋店』、誠実な対応で早くも営業再開

今月14日に発生した食中毒により名古屋市保健所から営業禁止処分を受けていた、お笑いタレントのたむらけんじが経営する『炭火焼肉たむら 名古屋店』が、30日(水)17時から営業を再開することが同日夕方、発表された。食品衛生管理体制の見直しを計り、同保健所からの営業再開の許可がおり、体調を崩していた男性客からも再開の承諾を得たことで同店舗の再開を決定。営業を自粛していた大阪蒲生本店、大阪南船場店も同日より営業を再開、神戸・須磨海の家店も明日31日より営業を再開する。

『炭火焼肉たむら 名古屋店』は、体調不良を訴えた同店利用客4人のうち3人から食中毒の原因となる「カンピロバクター」が検出されたことで営業禁止処分となり27日から営業を休止、他店も同店再開まで営業を自粛した。28日に大々的に報じられると、同日夜に大阪・吉本興業で同店代表取締役・田村憲司として会見を開き、神妙な面持ちで謝罪していた。

たむらは今回、事務所を通じたFAX及び公式ホームページで営業再開を報告。関係者らに改めて謝罪するとともに「従業員一同、一丸となって食品衛生管理に取り組み、みなさまに愛され笑顔があふれるお店を目指してまいります」としている。

(オリコンより)

素早い対応で早くも営業再開を果たす、たむけんのお店『炭火焼肉たむら 名古屋店』。

やはり経営者、たむらけんじの誠実な謝罪会見も営業再開の一助になっていると思います。今までのわけのわからない食品偽造問題での代表者の発言に比べ、たむけん、やはり世間をわかってみえる。

一度、たむけんの焼き肉屋、私も食べに行きたい...。

食品の迷信
posted by スターウオッチャー at 18:29 | お笑い芸人

近藤春菜(ハリセンボン)レーシック手術で

レーシックで視力回復した近藤春菜、まだまだダテ眼鏡でがんばります。

お笑いコンビ・ハリセンボンの近藤春菜が、29日(火)付の自身のブログで視力矯正手術を行い、0.04から1.5程度まで回復したことを明かした。人気構成作家との熱愛報道が話題となっている相方の箕輪はるかに負けじと、メガネを外し女性としての面を押し出していくのかと思いきや、「もちろんこれからもメガネをかけ続けます。メガネ大好きだし!」と、あくまで芸人としての“女・角野卓造”に更なる磨きを掛ける構えだ。

俳優の角野卓造に似ていることを指摘され、「角野卓造じゃねえよ!」とキレ気味で返すという一連のギャグがおなじみの近藤。先日放送された『FNS27時間テレビ!!みんな笑顔のひょうきん夢列島!!』(フジテレビ系)でも、角野のコスプレをして「角野卓造だよ!」と叫んだ近藤だが、「角野さんにより近いメガネ、マイケル・ムーアさんにより近いメガネをかけられたのは、レーシックのおかげ。度が入っているとどうしても自分のメガネになるので、遊べないし。メガネをはずさなければならないお仕事もこれで大丈夫!」と視力が回復したおかげで、さらに芸の種類を増やせることを喜んでいるようだ。

目の表面の角膜にレーザーを当て、角膜の曲率を変えることにより視力を矯正するレーシック手術は、眼鏡やコンタクトレンズが不要になることから、スポーツ選手に術例が多く、プロゴルファーのタイガー・ウッズ、野球選手の松坂大輔、松井稼頭央らが経験。芸能界でも、倖田來未、浅草キッドの水道橋博士、東原亜希など数多くのタレントが手術を受けている。

(オリコンより)

近藤春菜(ハリセンボン)、レーシック手術で0.04から1.5に視力が回復するなんてやはり噂通りに効果があるレーシック手術ですね。

個人的に流行ってみたいが金額的な高額なのと、目にレーザーといえど照射されるのは、ちょっと怖い。レーシック手術、芸能界の中でもけっこうみんなやっているんですね。そういえば、南海キャンディーズのやまちゃんもテレビ番組の中で手術を受けてたなあ...。

レーシック治療のウソ、ホント
posted by スターウオッチャー at 13:55 | お笑い芸人
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