2009年04月23日

ゲゲゲの女房。来年からの朝の連続テレビ小説

NHKは22日、2010年春からの朝の連続テレビ小説(NHK総合・前8:15〜ほか)が人気漫画『ゲゲゲの鬼太郎』で知られる漫画家・水木しげる氏の妻・武良布枝さんの自伝を原案にした『ゲゲゲの女房』に決まったと発表した。好きなことに命懸けで打ち込む夫を支えるヒロインとその家族を描いた昭和の青春物語で、家族年代記になるという。シリーズ通算82作目で制作はNHK東京。出演者は後日、発表される。

原作は、武良さんの目から水木夫妻の半生を振り返った2008年刊の同名作品。楽天的で働き者のひとりの女性が“無名の漫画家”とお見合い結婚し、その後、夫の才能や人格の魅力に気づいていく。新婚の2人が東京都調布市に新居を構え、赤貧の時代からやがて有名作家となり夢をつかんでいく過程を、戦後の日本が少しずつ復興していく戦後史と重ねて“大切な人とともにいること”の大事さを描く。

脚本はNHK金曜時代劇『御宿かわせみ』『慶次郎縁側日記』や土曜ドラマ『トップセールス』などを手掛ける山本むつみ氏。制作にあたって「どん底の貧乏時代も、売れっ子になってからも、「女房」の生き方はブレません。身の上に起きることをあるがままに受け止め、「お父ちゃん」と一緒に、毎日を精一杯生きていきます。普通で自然体で、それでいて腹の据わった生き方の力強さに、私は惚れてしまいました」とコメント。前職が編集者ということから「戦後の出版界を担った漫画家や編集者たちの熱き奮闘ぶりを描くことにも、ちょっと燃えているのです」と自らの経歴にも重ねて表現していく。

ドラマの舞台は、新婚生活から現在まで続く創作の拠点地・調布を中心に武良さんの故郷である島根県安来市、水木氏の故郷である鳥取県境港市も登場。放送予定日は、来年3月29日(月)から9月25日(土)まで全156回。

(オリコンより)

来春、4月から始まるNHK朝の連続テレビ小説が、あのゲゲゲの鬼太郎の作者、水木しげるの奥様である武良布枝さんの自伝ゲゲゲの女房』を原作にしたその題名通りのゲゲゲの女房になるそうです。

マア姉ちゃんもサザエさんの長谷川町子の自伝でしたが、今度はその奥様の自伝が原作。なかなか面白い連続テレビ小説になりそうな。

しかし、来年4がつか、まだ先だね。

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posted by スターウオッチャー at 06:59 | 文化人

2008年11月20日

孔子の子孫が144万人増加し200万人以上?値打ないなあ

中国共産党の機関紙・人民日報は19日、10年間にわたって行われてきた「孔子世家譜(孔子家系図)」の修訂が年内に完成し、出版されることを明らかにした。今回の修訂の結果、孔子の子孫は前回より144万人増加し、200万人以上に達することが分かった。

今回の修訂では健在する子孫の情報が「孔子世家譜」に追加された。健在の子孫のうち、最も上の世代は「傳」の字輩を持つ第68代で、最も下の世代は「念」の字輩を持つ第83代となっている。字輩とは氏族の中で決められている世代を表す文字のことで、名前に取り入れられるもの。

「孔子世家譜」は2500年以上の歴史を持ち、ギネス・ブックにも「世界で最も長い家系図」と認定されている。前回の1937年修訂時には、健在する子孫は56万人と記録されている。写真は孔子の直系の子孫、第77代目の女性。

(サーチナより)

孔子といえば、中国史上でも有数の歴史上の人物ですが、その孔子の子孫がなんと200万人以上になるということです。

そういえば、孔子の子孫といううたい文句の人物が何人もいますが、200万人もいたらなんとも価値のないことか。

画家やら作家やらけっこう文化的な活動をしている行使の子孫がいますが、孔子も一種のブランド。使えるもんなら何使ってもいいけど粗製乱造って感じもしないわけではないんですけど。

孔子物語
posted by スターウオッチャー at 16:03 | 文化人

2008年11月07日

筑紫哲也、肺ガンのため死亡。最近みなかったのは...

ニュースキャスターで元新聞記者の筑紫哲也(ちくし・てつや)氏が7日、肺がんのため、死去した。73歳。葬儀は近親者のみで行い、後日お別れの会を開く予定。喪主は未定。

平成19年5月、メーンキャスターを務めるTBSの報道番組「筑紫哲也NEWS23」の放送中に、自ら肺がんであることを告白。手術後の番組への復帰を約束し、闘病生活に入っていた。

昭和10年生まれ。早稲田大学を卒業後、朝日新聞社に入社。新聞記者として政治部や本土返還前の沖縄特派員、米国ワシントン特派員などを歴任。同社記者として昭和52年から約5年間、テレビ朝日系の報道番組「日曜夕刊!こちらデスク」の司会者を務め“異色の新聞記者”として話題を集めた。また、朝日新聞が発行していた週刊誌「朝日ジャーナル」で昭和59年から約3年間、編集長を務めた。編集長時代に手掛けた連載企画「若者たちの神々」「新人類の旗手たち」などでは、さまざまなジャンルの一線で活躍する若者を取り上げ、「新人類」という言葉を生み出した。

平成元年に朝日新聞社を退職。当時、高い視聴率を得ていたテレビ朝日系の報道番組「ニュースステーション」に対抗してTBS系で同年から始まった報道番組「NEWS23」のメーンキャスターに抜擢(ばってき)された。

(産経新聞より)

キャスターの筑紫哲也氏が肺ガンのためお亡くなりになりました。

最近、テレビにも出なくなって療養しているのかなとも思っていましたが、これほど悪かったとは。

この筑紫哲也氏、鳥越俊太郎氏もそうだけど、新聞社上がりの方ってたばこを大量に吸う、ヘビースモーカーが多いけど、やはりたばこの吸いすぎ、喫煙は止めた方がという警告かも知れません。

お悔やみ申し上げます。

旅の途中
posted by スターウオッチャー at 20:53 | TrackBack(1) | 文化人