2008年11月07日

筑紫哲也、肺ガンのため死亡。最近みなかったのは...

ニュースキャスターで元新聞記者の筑紫哲也(ちくし・てつや)氏が7日、肺がんのため、死去した。73歳。葬儀は近親者のみで行い、後日お別れの会を開く予定。喪主は未定。

平成19年5月、メーンキャスターを務めるTBSの報道番組「筑紫哲也NEWS23」の放送中に、自ら肺がんであることを告白。手術後の番組への復帰を約束し、闘病生活に入っていた。

昭和10年生まれ。早稲田大学を卒業後、朝日新聞社に入社。新聞記者として政治部や本土返還前の沖縄特派員、米国ワシントン特派員などを歴任。同社記者として昭和52年から約5年間、テレビ朝日系の報道番組「日曜夕刊!こちらデスク」の司会者を務め“異色の新聞記者”として話題を集めた。また、朝日新聞が発行していた週刊誌「朝日ジャーナル」で昭和59年から約3年間、編集長を務めた。編集長時代に手掛けた連載企画「若者たちの神々」「新人類の旗手たち」などでは、さまざまなジャンルの一線で活躍する若者を取り上げ、「新人類」という言葉を生み出した。

平成元年に朝日新聞社を退職。当時、高い視聴率を得ていたテレビ朝日系の報道番組「ニュースステーション」に対抗してTBS系で同年から始まった報道番組「NEWS23」のメーンキャスターに抜擢(ばってき)された。

(産経新聞より)

キャスターの筑紫哲也氏が肺ガンのためお亡くなりになりました。

最近、テレビにも出なくなって療養しているのかなとも思っていましたが、これほど悪かったとは。

この筑紫哲也氏、鳥越俊太郎氏もそうだけど、新聞社上がりの方ってたばこを大量に吸う、ヘビースモーカーが多いけど、やはりたばこの吸いすぎ、喫煙は止めた方がという警告かも知れません。

お悔やみ申し上げます。

旅の途中
posted by スターウオッチャー at 20:53 | TrackBack(1) | 文化人
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